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2012年05月26日

球場で流れる曲を着メロに

久々のエントリー。
今頃!?ですが、最近、携帯(スマホ)の着メロの設定方法がわかってきたので、イロイロ試みています。

PCにある音源を一通り試したりしてきたところで落ち着いたのが、やっぱり野球関連のメロディー。
もちろんライオンズ優先ですけど。
長さ的に今お気に入りになっているのが、このメロディー。

ブログで紹介できるものとしてyoutubeで探したものですが、これで音源でいうと0:42〜くらいでしょうかね。

この曲は・・・
『Zombie Nation』の『Kernkraft 400』。
西武ドームで初回にライオンズの選手がアナウンス紹介を受け、ベンチから守備位置に散らばっていくときにバックに流れている曲。
球場観戦時にスマホで録画(録音)した音源をもとに、着信音にしやすそうな必要なところだけを切り出して設定しています。

自分はライオンズファンなので、お気に入りの曲はライオンズ関連ばかり。
ベタなのは『キセキ』とかなのでしょうけど、登場曲以外でも生音源で使いたい音源を探っています。

逆に、野球好きの友人からの着信時は“それ”とわかるように、その友人の好きな選手だったり球団だったりイメージできる曲にしています。
草野球繋がりの友人は、その友人の背番号からイメージした曲なども。
ちなみに「1」で千葉ロッテファンの方用には元千葉ロッテの西岡剛のもの。

中日ファンの友人は、定番の『狙い撃ち』


特にパ・リーグは最近、チャンステーマなどで印象に残る曲が多いので、いろいろ選び甲斐がありますね。
ライオンズはチャンステーマ4をどうにか・・・と思っているのですが、まだできてません。
posted by maddog31 at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 西武ライオンズの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

片岡選手プロデュース弁当

先日西武ドームで観戦した際に売店で買ってきたお弁当。

5月21日から発売になった
「KATAOKAダイヤモンド7」バージョン2

見逃したのですが、こないだテレビで片岡プロデュースのお弁当、ってやっていたらしいですね。
そうとうは知らず、ただ単に今日は「片岡に頑張ってもらいたい!」と思って選んだお弁当。
まさかこの日の試合で、アキレス腱痛による途中交代するなんて、思いもしませんでしたが・・・。

もう中身は食べてしまいましたが、最近のお昼のお弁当箱がこれになっています。
脇に写っているカードはセカンド守備の時のもののバージョン。
http://www.seibulions.jp/stadium/gourmet/player/7_2.php

ふーん、久保田スラッガーのこんなラベルのを使ってるんだ〜、なんていう感想。
KATAOKA7.JPG

結構派手なプリントで、このお弁当箱は目立ちますね。
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posted by maddog31 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 西武ライオンズの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

好きな球団は僕も10歳で決まった!?

「好きな球団は10歳で決まる?」
というお題のニュースがちらほら散見されました。
慶応大学の鈴木秀男准教授の調査結果だそうです。

いま、ファンになっている球団の「ファンになった年齢」を調査した結果、8〜12歳に答えが集中していたということです。
この時期を逃すと、あとは20台になってからが次のピークだとか。


で、僕の場合を考えました。
(年齢がある程度バレちゃいますが、)
ちょうどその頃のプロ野球を西武ライオンズ中心に振り返ってみると

1982年は西武・広岡監督が誕生し、リーグ初優勝&中日を破り初日本一。
1983年もリーグ連覇し、巨人との日本シリーズも制した年。
1984年はリーグ3位に後退。
1985年はリーグ優勝するも、阪神に日本シリーズで敗退。
1986年には森監督に代わり、清原の入団1年目。リーグ連覇し、広島との日本シリーズも8戦目までもつれながら勝利。

ということで、いわゆるライオンズの第1次黄金時代(詳しくは→西武ライオンズ公式サイトにて)が僕にとっての「ライオンズファンになるキッカケ」になりうる年代だったということですね。
確かにこの頃からライオンズファンです。
ライオンズの帽子を被ってました。
東尾修投手が大好きでした。

1978年が所沢の地で西武ライオンズ球団が誕生した年ですから、ちょうど今の楽天が出来てからと同じくらいの年が経っている頃ですね。
その頃のライオンズは“新しい”球団として、子供ながらに新鮮だったのかも知れません。
もしくは、その頃初めて買った「プロ野球選手名鑑」の紹介順が、日本一になっていたライオンズからだったから、自然とライオンズに目が行ったのか?


上述の鈴木准教授いわく、
8〜12歳の頃というのは小学4年生の頃で、
少々子供には難しい野球のルールがわかってくるのがちょうどその頃で、時期が一致する
と言っています。
僕の場合には、小学3年の時に少年野球チームに入って、4年生は下級生クラスのリーグ戦にレギュラーとして出だした頃。
ちょうど野球を自分でプレーしながらわかってきた頃と重なりますね。

その頃にプロ野球を観て、強かったチームを好きになり、そのチームの選手に憧れるのは自然な流れだったかもしれませんね。


そうすると、僕と同じ年代でもっと西武ライオンズファンが多くてもいい気もしますが・・・。
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posted by maddog31 at 23:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 西武ライオンズの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

西武に工藤が復帰、背番号は「55」

工藤公康投手。
この現役最年長投手の獲得については、巷では楽天と西武の2球団に絞られている報道でしたが、今日、西武ライオンズへの入団が発表されました。

背番号は「55」。
ちょっと意外でもない番号ですが、本人の誕生日5月5日と、ダイエー時代のチームメイトである藤井将雄投手がつけていた「15」の「5」にも意味を重ねて決めたそうですね。


工藤投手については、出番が少ない中でも今年は横浜スタジアムで生観戦することができ、とても喜んでいた夏から一転、自由契約という発表がされて、ずいぶん時間がたっていましたね。
球界最年長にして、現役最多勝。
それだけではない“惜しさ”を誰もが感じつつ、動向を見守っていたのですが・・・。
わがライオンズにいたっては、菊池雄星投手の交渉権獲得によって、左投手の獲得はほとんど見送られるのでは?と思っていました。
ところが、機運が徐々に高まり、今回の入団になりました。


推定年俸3,000万円と出たように、ライオンズの中継ぎ補強のための十分な戦力として獲得したのが見えます。
今年明らかにウィークポイントとして挙がってしまったライオンズの中継ぎ、タイミングががっちりマッチしたのはファンにとっても幸いです。

それにも増して期待されているのが、今の若いライオンズ投手陣への波及効果。
特にこれから入団する菊池投手についてはお手本中のお手本が加わったことになりますね。

最近はテレビでもよく紹介されていますが、工藤投手の「まごわやさしい」食生活やファスティングなどのオフの取り組み方といった生活・コンディショニング面と、実技面。
実技面については早速フォークを覚える、とかいうニュースも出ていました。
菊池投手というあれだけの好素材。
緩急を上手く組み合わせてピッチングするための緩いカーブ、これを工藤投手から習得してもらいたいです。
緩いカーブやチェンジアップ、これを身に着けるだけで相当な投手になりそうだと期待していますので。


いろいろ興味はつきないですが、工藤公康投手についてはいくつも触れてきました。
↓下の“カテゴリ別”の「工藤公康」をクリックしていただけると、たくさんの記事が出てきます。
来年も沢山触れて生きたいと思います。
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posted by maddog31 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 西武ライオンズの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

ブラゼルが阪神へ入団

前・西武ライオンズのブラゼル選手が阪神タイガースに入団しました。
昨年は27HRで87打点の大活躍だったのですが、デッドボール後遺症もあってライオンズを退団していました。
日本での実績という意味では、アリなのかもしれません。
ライオンズの歴代外国人の中でも、成績上位だったと思います。

ところで、西武ライオンズに在籍した歴代外国人って、どんな名前が思い浮かべますか?
僕の記憶にあるプロ野球は80年くらいから。なので
打者なら
スティーブ
テリー
ブコビッチ
バークレオ
デストラーデ
パグリアルーロ
ジャクソン
ペンバートン
マルティネス
ジンター
シアンフロッコ
トニー・フェルナンデス
ジェファーソン
マクレーン
カブレラ
ホセ・フェルナンデス
リーファー

投手なら
郭泰源
ブロス
許銘傑
張誌家
ギッセル
グラマン

いやー、懐かしい名前ばかりです。
以下は個人的感想ですが、ライオンズの助っ人外国人は、
打者は比較的高齢で(実績積んで)連れてきた選手の方が外れが少ない。
しかし、守りに不安がある選手の方が圧倒的に多い。
今や、デストラーデが投手をやったことなど、覚えている人の方が少ないでしょう。
それに、名前が面白い選手が多いわーい(嬉しい顔)
投手は圧倒的にアジア圏からの選手は当たる。


ブラゼル選手もライオンズでは当たりの部類に入ると言いましたが、ライオンズから日本の他球団へ行った歴代の外国人打者、バークレオ、マルティネス、フェルナンデスの時と同様、応援はします。
頑張って!


関連記事
 2008西武ライオンズ(10)〜G.G.佐藤&ブラゼル


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posted by maddog31 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 西武ライオンズの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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