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2013年04月29日

肩の縦回転と横回転




体格によって向き、不向きの投げ方がある

腰の縦回転・横回転と投球腕の位置
投げ方は縦軸型と遠心力型の2つだけ
と、投球フォームについて似通った2つの相反する考え方について書いたことがあります。
それぞれ感覚としてわかりやすいのですが、どちらがより“良いのか”がわからない。
結論としては「体格によって向き、不向きがあるということだ」。
実はそんな感じで書いていました。


上から投げないと速い球は投げられない?
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posted by maddog31 at 11:20| Comment(2) | TrackBack(0) | ピッチング論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月17日

投げ方は縦軸型と遠心力型の2つだけ

以前に
 腰の縦回転・横回転と投球腕の位置
というテーマを書いたことがありましたが、最近もまた「投球フォーム」についてあれこれ考えたり調べたりしています。
その過程での簡単な整理を。

工藤公康氏の著書、
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の中で、『人間の投げ方には2種類しかない』というテーマの記述があります。

その2種類というのが、タイトルに挙げた
縦軸型
遠心力型

この考え方を初めて読んだ当初は、先に挙げた「縦回転」と「横回転」より安易に“回転”という既成概念めいた言葉を使わない、イメージしやすい考え方だと妙に納得した記憶があります。

では、この2種類の型とは?

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posted by maddog31 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ピッチング論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月24日

腰の縦回転・横回転と投球腕の位置




武田勝がスリークォーターになった理由

漫画雑誌の『ビッグコミック オリジナル』に二宮清純氏の連載があります。
4/5号で取り上げられていたのは北海道日本ハムの武田勝投手。

その中でいくつか興味深い記述があったのですが、1番は「投球フォームの改造」についての部分。
武田投手はアマチュア時代、あの野村克也氏が監督でいたシダックスに在籍していまいた。
もともとはストレートとカーブしか持っていない、上からオーソドックスに投げる投手だったそうです。
投球時の腕の位置が現在のスリークォーター気味になったのは、その後に出会った高橋一三臨時コーチの指導によるものだそうです。
  


出ました!腰の縦回転と横回転
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ラベル:投球フォーム
posted by maddog31 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ピッチング論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

カーブの握り(6)〜金田のカーブ

400勝投手のカーブの握り

久々の更新です。
 ★カーブの握り
の連載。

今更と言えば今更。
ただし、そのボールの軌道をオンタイムで見ていないカーブの名手。
400勝投手の金田正一投手のカーブの握り。

これです。
カーブ.jpg


工藤や岸のカーブの握りに似ている?
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ラベル:技術
posted by maddog31 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ピッチング論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

肘を高く保つ〜松坂大輔

今年、メジャー昇格後に7回1失点の抜群の好投をして「MLB移籍後最高のデキ」と言われた次の試合が先日のヤンキース戦でのめった打ち。
そして今度はフィリーズ戦で8回までノーヒッターで勝ち投手。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100523-00000212-ism-base
甲子園の決勝というとてつもない大舞台でノーヒッターをやったけれども、プロではないよね?

そんなことも考えながら、特に今年は誰が見ても「評価つけ難し」なのが松坂大輔投手。
先日の好投のあとのスポーツ新聞の記事(確かスポニチだったか?)で今年のフォームで意識しているポイントについて語られていました。

それが
肘の高さ

この3年間はうまく肘を使えていなかった
と告白していました。
本人も悪い時に肘が下がりすぎてしまうと自覚しているとのこと。

肘を下げることで、
特にシュート系はボールを押し出すようになって、ボールを曲げやすい。
肘を高く保つと
ボールを指の先の先までしっかりと力を伝えることができる。

とわかっているので、肘の高さを(無意識に)保つように修正しているということでした。
その成果が出てきていて、今は大体決まった角度に肘を持っていけるようになった、と。
本人の体感で去年と比べて、2〜3cmは違うと言っていました。


特にシュート系、と言っていますが、MLBに適応するためにボールを動かすためにいろいろ試行錯誤する中で肘が下がってきてしまったというところでしょうか。
コントロールの不安定さはまだありますが、このところの速球には勢いが戻ってきているようには見えます。
それだけ力の伝達には感触があるのでしょう。
それならば着実に改善されていることなので、期待しましょう。


ただ・・・。
やっぱり気になるんですよね。
球速アップのためのフォーム改造のところで若干触れましたが、テイクバックのときの左肩の下がり加減が。
昔に比べて、テイクバック〜リリースに掛けて極端に後ろ足の方に状態が傾いたようなフォームが気になってしょうがないんです。
できれば自分で写真でも撮ってきたいところですが、そうもいかないのでこんな感じで見比べてみたりして。

(西武時代)


(レッドソックス移籍後)


マウンドの違いとか、まあ環境要因もあるのでしょうけど。
あくまで素人目線での感想です。
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ラベル:技術 松坂大輔
posted by maddog31 at 14:36| Comment(2) | TrackBack(0) | ピッチング論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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