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2013年10月13日

「東京野球ブックフェア2013」に行ってきました

「東京野球ブックフェア」についての詳細はこちらへ。
 http://yakyubookfair.com/

今日は朝から横浜で草野球の試合をやった後、首都高を飛ばして東京・月島で開催の「東京野球ブックフェア2013」に顔を出してきました。
bookfair_maddog31_01.jpg

行こう、行こうと思っていながら予定が合わず、3回目の開催の今年にようやく実現。
いろんな会社や方々のブースがありましたが、僕はその方面の業界の人間ではないので、スーッと覗いて通り過ぎてしまいました。
その割に、(綺麗ですが)上半身はアンダーシャツ、下半身は試合の後のユニフォーム姿で、頭には試合中もつけるオークリーのサングラス、それに愛用の一眼レフを下げていったので、すれ違う方には不思議な格好に目立って見えたかも知れません。
周りの方々は思い思いのひいきのユニフォーム姿が多かったのではないでしょうか。

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posted by maddog31 at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | その他野球全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月13日

野球のスコア入力のアプリ

最近、所属する草野球チームの試合結果(スコアブック)を貰い、契約しているWEBサービスに成績を入力する作業をしています。

今、使っているWEBサービスの内容はもう数年前から継続利用になりますが満足しています。
野球に関するWEBサービスもいろいろ出てきており、他のサービスも試してみたりしたいところではありますが、機能的にはそれほど沢山は要りません。
で、今、システム的に手助けしてほしいものは何か?
それは試合結果を記録するシステム、または記録をサポートしてくれるシステム。
言い換えればアプリ。

草野球なので、決してスコアブックの記録に精通したメンバーが毎回記録をできるわけもなく、また同じメンバーが継続して担当するわけでもない。
ましてや、試合途中に代わる代わる記録することもあり、後から見ると、ところどころ記録の連続性が途絶えてしまったり、後から見返して、その時のプレーが再現できないことが多々あります。

かといって、上記のWEBサービスに、試合中に直接入力するにはまだまだUI(ユーザ・インターフェース)が適していなく、記録のバックアップや即時性の面で紙のスコアブックに劣ります。
ましてや、試合の度に入力可能なデバイス(スマホなのかノートパソコンなのか)を試合の間ずっと占有することになるので、現実的に思えません。

UI面での課題解決はできるか?と、ネット上で探せるスコア入力・記録アプリを探してみましたら、思いのほか沢山ありました。
Vector」や「Google Play」などの他、市販の製品も含めて、有料無料、英語のみ、日本語対応、沢山あります。
今の時代性を考えると、スマホやタブレットで使用できるタイプのものが有用でしょうかね。


ただ、どれも使ってみないと使い勝手はわからなそうです。
その上、年間の記録集計機能などは要りません(上述のWEBサービスを使うので)。
したがって、価格面での妥当性も今のところ不明。
いっそのこと、自分で簡単なものでも作ってみようか?と考えるようになりました。
VBAくらいでも相当なものは作れると思いますが、やはりモバイルで使用できるものとなると、あまり大げさなものを作っても使えないものになりそうです。

僕なりの要件を整理すれば、とりあえずその場で起きたプレーを正しくスコアブックに記録できるように、何かしらの画面入力をしたらスコアブックに記入すべき記号が「イラスト」で出てくるだけでも良いのでは?というところです。

もう少し具体化すれば、例えば攻撃面。
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ラベル:スコアブック
posted by maddog31 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | その他野球全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

カラーボールとプラスチックバットでやる野球

子供の頃、男の子ならやったことがあると思います。
カラーボールとプラスチックバットでの野球。



最近はあまり見かけることがないのですけど。


気軽に楽しくやる野球の原点
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posted by maddog31 at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | その他野球全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月08日

西崎の教え

北海道日本ハムの斎藤佑樹投手が今日、先発登板した試合途中に左脇腹の違和感を感じて途中降板→登録抹消となる見込みです。
投球内容についても投球フォームについても未だに賛否両論分かれているところですが、僕個人としては少なくとも開幕1軍ローテーションに入り、ここまで2勝。
順調すぎるくらいのプロデビューだと思っていました。

ただ少し心配だったのは、アマチュア時代、特に昨年は東京6大学リーグ戦で優勝、夏の大学野球選手権、秋の大学選手権での優勝などあり、秋は最後までフル稼働していたので、コンディション調整がちゃんとできるのか?でした。
それでも故障をしないのも一流投手の証。

というとこで今回の試合途中の降板は少し気になります。
しっかり治してほしいところです。


ところで、今シーズン前にニュースで見つけた記事の中に、日本ハムOB会の話題がありました。
現OB会会長である西崎幸広氏が斎藤佑樹投手について触れていた話題を取り上げます。こんな内容でした。

「西崎の教え」

@マイペースでやれ
「名前優先でプレッシャーに負ける選手が多いけど、彼はしっかりしている。自分のペースでできると思う」
と、斎藤投手を評価しながらも、これまでのペースを崩さないようアドバイス。

Aライバルはチーム内につくれ
「相手の投手と戦うわけではない。ライバルはチームの中でつくるもの」
ということで、話題よりもまずチーム内での競争に勝ち残ることに専念するようアドバイス。
斎藤投手も同世代に沢山の好選手が揃っていますが、タイトルを二分した阿波野秀幸投手や渡辺久信投手などといった話題性でも成績でもライバルを他球団に持っていた西崎氏ならではの経験談。

Bダルビッシュに聞け
「ダルの姿勢を見習ってほしい。どんどん入っていけば、教えてくれるはず」
と、野球の技術のみならず、野球へ取り組む姿勢や普段の生活態度を含めて積極的にアドバイスを求めるように、と。
(スポニチより一部引用)


順調であるときにはあまり必要でないことでも、アマチュア時代でもあまり経験のない故障となると、この教えが活きてくるのではないでしょうか?
特にB。
ダルビッシュ投手も故障を何度か経験しながら、都度乗り越えてきた投手。
高卒と大卒の違いはあるかもしれませんが、いろいろ参考にできることが多いのではないでしょうか?


ところで。
大卒投手ということで調べてみましたが、日本ハム入団の大卒投手というのはあまり1年目からは活躍していない記憶がありました。
正解のようです。
日本ハムのドラフト1位大卒右腕で二桁勝利は1986年の西崎まで遡るそうです。
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ラベル:斎藤佑樹
posted by maddog31 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | その他野球全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

斎藤佑樹投手の持っているもの

北海道日本ハムのドラフト1位、斎藤佑樹投手が今日の試合に先発し、4失点の途中降板ながら見事にプロ1勝目を挙げました。
先に登板した巨人・澤村投手や、同日に他球場で登板した同期の広島・福井投手よりも早く、同期入団の中でプロ1勝一番乗り。

初回に本塁打でいきなり2点奪われるも、味方がその裏の攻撃ですぐに4点獲って逆転。
降板前にも2失点するものの、味方打線がさらに援護を重ねての勝利。

ニュースでは早くも“持っている”と騒ぎ始めています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110417-00000521-sanspo-base
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110417-00000526-san-base
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110417-00000527-sanspo-base


で、実のところ何を“持っている”のか?
同期との過去の対戦からの話題性には事欠かないのは事実。
それは過去の記事でも触れました。
 (→2010ドラフト(1)〜盛り上がる要因
そしてその中で各世代で実績を残してきたのも事実。
では、まだプロで1試合しか投げていない投手がプロで通用する持っているモノって?

とりあえず今日の試合で改めて言えることは
制球力の良さ
 今日は打者22人相手に与四死球0。
 アウトのほとんどが内野ゴロという低めへの制球。
試合を壊さない調整能力
 被安打6で4失点も自責点は1。
 失点に繋がる味方エラーが2つあるも崩れず。
投球以外のディフェンス能力
 けん制やクイックも今の時点で穴がないレベル。


華やかな舞台で活躍する選手にはツキとか運とかも持ち合わせているように言われますが、僕はそれを引き寄せる現実的な技術、本人の準備があるものと考えたいので、しばらく斎藤佑樹投手をそういう観点で見守りたいです。
技術という点では、今のところ大学時代から少し変えたという投球フォームに注目。
去年の投球フォームの写真と見比べながら、次も見ていこうと思います。
ラベル:斎藤佑樹
posted by maddog31 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | その他野球全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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