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2017年03月21日

2016年末時点での世界の国別野球ランキング

WBCはいよいよ準決勝

無事に日本ラウンドを、しかも全勝で勝ち上がってアメリカへ乗り込んだ日本代表チーム。
いよいろ負けたら即敗退の準決勝を迎えます。
野球という競技で、一発勝負のトーナメントを“実力通りに”勝ち上がるのはなかなか難しいことだと、日本の野球ファンは痛いほど分かっていると思います。
毎年、2回も全国大会を国民放送で放映して話題になっている国ですから。(高校野球のことです)


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タグ:WBC
posted by maddog31 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

アメリカ野球殿堂に史上初めて満票選出される選手の予想ランキングでイチローは2位

タイトルそのままの話題ですが・・・

米スポーツメディアの「スポーティング・ニュース」に掲載された特集記事「誰が最初の満場一致の殿堂入り選手となるか」の中で、イチローが2位に選ばれたという記事がありました。
 https://full-count.jp/2017/01/20/post55596/
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170120-00010002-fullcount-base

イチローが将来殿堂入りするであろうことは、もはや誰も疑っていないことがそもそも凄いことなのですがね。


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posted by maddog31 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月15日

FA宣言についてのランキングを色々調べてみました(2016年終了時点)

2016年のFA宣言選手は6人

2016年シーズン終了後にFA宣言した選手は下記の6選手でした。
 陽 岱鋼(巨人へ移籍)
 森福 允彦(巨人へ移籍)
 糸井 嘉男(阪神へ移籍)
 山口 俊(巨人へ移籍)
 岸 孝之(楽天へ移籍)
 栗山 巧(西武に残留)

宣言した選手が6人、というのは多いのでしょうか?少ないのでしょうか?
こんな疑問をきっかけに、過去のFA宣言選手を調べてみました。
せっかくなので、ランキング形式で整理してみたいと思います。

なお、データはすべてNPBサイトに掲載のものを集計しており、同一選手の宣言は重複してカウントした延べ人数です。


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posted by maddog31 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

野球の国別ランキング〜1位はキューバ

国際野球連盟(IBAF:the International Baseball Federation)から1月13日に発表された野球の世界ランキングについてです。

上位5チームだけポイント付で並べますが、こんな並びです。

2009.1.13発表 世界野球ランキング

順位国名ポイント
1キューバ1021.50
2アメリカ799.32
3韓国779.82
4日本691.00
5台湾458.50


で、もう一歩踏み込んでIBAFのサイト(英語)からポイントの付け方を調べたものが下記です。


【A】基礎ポイント
国際大会の成績をポイント化・合算して順位付けしたもの。
優勝・・・50ポイント
準優勝・・・40ポイント
3位・・・30ポイント
4位・・・15ポイント
5〜32位・・・計算式によりポイント配分


※計算式は
4位から最下位(1ポイント固定)までの差が等幅となるように大会参加チーム数に応じて減算
減算幅=(15−1)/([トーナメント参加数]−4)
で求まるので、例えば、8チーム参加であれば、
14/4=3.5と決まる。

したがって、直近の北京オリンピックでは順位順に【基礎ポイント】は
韓国・・・50.0
キューバ・・・40.0
アメリカ・・・30.0
日本・・・15.0
台湾・・・11.5(15-3.5)
カナダ・・・8.0(11.5-3.5)
オランダ・・・4.5(8-3.5)
中国・・・1.0(4.5-1)
となる。



で、これだけではポイントが決定しないです。
大会レベルによってポイントに重みを持たせます。(重み付け)。

【B】重み付け
@「Major world championships」と定義された主要大会
 オリンピック、野球ワールドカップ、WBC(World Baseball Classic)は ×4
A「Minor world championship」と位置づけられたその他世界選手権レベル
 インターコンチネンタルカップ、3A選手権などは ×1
Bその他大陸ごとの選手権などは大会レベルによって ×1〜×0.25
※レベルはその大会に世界ランキングのTOP10から参加したチーム数による


これに当てはめると、オリンピックの結果は全て×4されるので、
北京オリンピックにおける最終的なポイントは

韓国・・・200.0
キューバ・・・160.0
アメリカ・・・120.0
日本・・・60.0
台湾・・・46.0
カナダ・・・32.0
オランダ・・・18.0
中国・・・4.0

と確定します。


これを直近4年間の大会についてそれぞれ国別に算出し、合算したトータルポイントで順位が決められます。


計算式をみてわかることは、1位〜3位の差と比べて、
3位と4位の差って大きい
ですね。
×4となる大会となるとなお広がります。


ちなみに、今回の集計期間で×4となる大会は4つありました。
2005年・・・ワールドカップ
2006年・・・WBC
2007年・・・ワールドカップ
2008年・・・北京オリンピック


この4大会で圧倒的に強かったのがキューバ。
今回のランキング上位5カ国の4大会のみのポイントを拾ってみると
キューバ・・・680.0ポイント(1位×1回、2位×3回)
アメリカ・・・409.32ポイント(1位、3位、7位、8位)
韓国・・・535.32ポイント(1位、2位、3位、5位)
日本・・・436.0ポイント(1位、3位、4位、5位)
台湾・・・138.0ポイント(5位、8位、12位×2回)


キューバは全て3位以内で、高ポイントを獲得しています。


ポイント加算型のランキングは、どうしても大会に出ただけポイントが上がるので、イメージとポイントの間にギャップが生まれがちですが、僕はキューバの1位は納得感があります。
2〜4位は主要大会以外の大会のポイント合算により最終的な順位が入れ替わっています。イメージと同様、団子レースでしょうか。


ちなみに、6位以下は
オランダ
カナダ
メキシコ
パナマ
オーストラリア
の順でした。
こちらも、プエルトリコ、ベネズエラなどが出てこないのが不思議。
イメージとギャップありますね。


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