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2013年12月28日

今年の総括〜2013西武ライオンズ(13)

今年も恒例の企画に沿って総括します

以前の記事
 西武ライオンズファンのブログ訪問(1)〜「ひとびと−パ・リーグver.」
でも紹介した「ひとびと−パ・リーグver.」さんのブログの企画である
 【埼玉西武ライオンズ】i believe lions.【回顧企画2013】
に今年も参加です。

※なお、これより下に出てくる「貢献度評価」の話は以前の当ブログの記事と、本記事の末尾をご参考に。
「貢献度評価」は選手のシーズン成績を元に僕が独自に作った式にて算出される、その選手のチームに対する貢献度を数値化したものです。


以下、企画のはじまり↓

1)今シーズン活躍したと思うライオンズの投手は?(人数問わず)

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posted by maddog31 at 15:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 2013西武ライオンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月22日

FAの涌井、千葉ロッテ入りへ〜2013西武ライオンズ(12)

「ほぼ確定」でしたが、ようやく千葉ロッテ入りが決定

ライオンズのエースナンバー「18」
wakui_13_maddog31
wakui_13_maddog31 posted by (C)maddog31
の去就が決まりました。

FA宣言した選手の中では1番早くに決まってもおかしくなかったような感じでしたが、ここまで延びました。
条件面でなかなか合意が得られなかったとのようですが・・・。


「新たな環境でやりたい」はFA選手お決まりのセリフに

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ラベル:涌井秀章 FA
posted by maddog31 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013西武ライオンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月14日

池袋西武『選手とファンの集い』に応募〜2013西武ライオンズ(11)

応募締切は12月16日

年明けの来年早々の1月4日に、ライオンズファン恒例のイベントが開催される予定です。
新春フェスティバル_maddog31.jpg

今年ももちろん観覧は抽選。
池袋西武へ出向いて応募BOXへ応募用紙を投函してきました。


前回観覧券が当たったのは・・・平尾・栗山・岸が登場した2011年
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posted by maddog31 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013西武ライオンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月01日

FAの片岡、巨人入りへ〜2013西武ライオンズ(10)

片岡、マスコミ報道通りに巨人へ

ライオンズの背番号「7」
kataoka#7_laundry2(640x360).jpg
の去就について。

今日、ようやく(?)確定に近い報道が出ました。
 ライオンズに残るか? 巨人か?
のどちらかであれば良いかな、と思っていたところでした。
同一リーグに流出してほしくなかったので。


もう、着ていくことはなくなった・・・
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ラベル:片岡治大 FA
posted by maddog31 at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013西武ライオンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月24日

ドラフト結果〜2013西武ライオンズ(9)

今年も忙しく、あまり情報収集する間もない中でドラフト会議が終わってしまいました。
直前の報道どおり、大阪桐蔭高の森友哉捕手をまさかの単独1位指名。
終わってみれば、会議に出席した渡辺SDが述べていたように
「完璧だった」
ドラフトかも知れませんね。
最も、“クジ運最強”の渡辺SDを出席させて競合を匂わせつつの単独指名であったならば、それはそれで戦いの前に勝っていたかも知れませんが、それは出来過ぎた話でしょう(笑)。

今回のライオンズの指名選手は下記のとおりとなりました。
第1巡目 森友哉捕手(大阪桐蔭高)
第2巡目 山川穂高内野手(富士大学)
第3巡目 豊田拓矢投手(TDK)
第4巡目 金子一輝内野手(日大藤沢高)
第5巡目 山口嵩之投手(トヨタ自動車東日本)
第6巡目 岡田雅利捕手(大阪ガス)
第7巡目 福倉健太郎投手(第一工業大)

ライオンズファン目線で見ると、今年〜来年は喜ばしくない事情が重なって、チーム編成についての悩みは大きそうです。
既に複数年契約している選手もいますが、この数年の主役であった涌井、炭谷、片岡、中村、栗山などの選手が軒並みFA権を取得します。
投手・捕手・内野手・外野手でこれほど均等に散らばるのも珍しいことと思いますが、いわゆるチームの「世代交代」を気にしないほど若いメンバーで固定化されてきたチームが、ここにきて「レギュラーみな同世代」という弊害(?)に面しています。

それだけにFA選手の流出防止とそれと表裏一体となるドラフト補強は、数年かけて取り組むべき今後の球団の課題でしょう。
監督を辞任した渡辺久信を早速「球団本部シニアディレクター」という新しいポストを用意して慰留したのも、その辺に対する思いがあったことと好意的に思っています。


そんな流れで臨んだ今年のドラフト。
森友哉捕手については体格面などからプロでの成功を不安視する面もありました。
が、球団の歴史を振り返ってみれば、伊東・大久保・高木・細川・炭谷に続くドラフト1位指名捕手。重要な戦力になってくれることと信じています。

それ以外の選手についても、昨今のライオンズのドラフトの歴史と見比べながら見ると、何かしら“流れ”を感じるものがあり、面白いものです。
ドラ1捕手については上述の通り。
5位で指名の岡田雅利も森と同じような背丈の体格の捕手。
そして中村、浅村と打の中核を成す2選手と岡田、森は同じく大阪桐蔭高のOB。
この数年に一流選手をどんどん輩出している同高校ですが、ライオンズは立派な最大派閥になりつつありますね。

2位指名の山川穂高は「大型」と形容してよい久々の野手上位指名。
「内野手」ながら守備面では未知数。
守れる野手が増えてきただけに、今年苦労した“打”を買っての補強意図が見て取れた。

3位の豊田拓矢、5位の山口嵩之はいずれも社会人の投手。
昨年の増田&高橋、一昨年の十亀&小石と、社会人投手を急速に補強しつつある。
1人でも即一軍定着してくれれば、若い投手陣の層が一層盤石になる公算。

4位の金子一輝は神奈川の日大藤沢高。
坂田遼&秋山翔吾の横浜創学館高コンビは言うまでもなく、埼玉近県の出身選手への指名も集まりつつある気がする。
3位の豊田も高校や浦和学院高。

7位の福倉健太郎は第一工業大。
こちらは美沢将の大学の後輩に。


森・豊田・金子・岡田。
今年の指名選手は、偶然か?過去にライオンズに在籍した苗字と重なる選手も多いこと。
金子は2人なので、来年はどういう表記になりますかね。

※上記7選手についてはこれからの入団交渉過程はともかく、これまでどおり
別サイト
 「ライオンズ歴代ドラフト指名選手の一覧
へ早速追加完了しました。
ラベル:森友哉 ドラフト
posted by maddog31 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 2013西武ライオンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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