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2013年10月20日

2013ワールドシリーズの組み合わせ決定



MLBでは連日、レッドソックスの日本人投手、上原浩治と田澤純一の活躍が報道されてきましたが、とうとうア・リーグ優勝決定シリーズでタイガースを破り、リーグ優勝を決めました。
しかも、上原投手はシリーズのMVPに選出されました。
日本のみならず、アメリカでも注目度がまた一段上がったと思います。ナ・リーグ優勝のカージナルスとのワールドシリーズでも両投手の活躍に期待をしたいですね。


以下、
交流戦の是非とかリーグ再編などの話題(2)
交流戦の是非とかリーグ再編などの話題(3)
などを書いた時にも考えたりしたのですが、日本のポストシーズンのあり方、楽しみ方なども頭の片隅に入れながら、今年のワールドシリーズ対戦カードが決定するまでのプロセスを整理してみました。
※いずれも対戦カードの左側チームがその試合のホームに試合開催。
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ラベル:上原浩治
posted by maddog31 at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | MLBの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

MLBの“オールスター”

最近、ニュースに登場したMLBのスーパースター。



いいニュースでないのが残念。
マニー・ラミレス選手が突然の引退発表をしました。
再度の禁止薬物(?)使用による出場停止処分を受けての決断、とのこと。
また、バリー・ボンズ選手は薬物使用について連邦大陪審で虚偽の答弁をしたとして偽証罪の罪に問われていた中で、審理妨害についてのみ有罪評決となりました。
薬物使用そのものについての罪が確定した訳ではないですが・・・。


完全に”白”と証明されない限り、この種の疑念はファンからは消えないものだと思っています。
実際、数年前にアメリカ紙(NYの地元紙)で発表されたこんな記事をメモしていたのを発掘しました。


ベースボールのオール増強オールスターチーム

捕手:イバァン・ロドリゲス(ナショナルズ)
一塁手:マーク・マグワイア(元カージナルス)
二塁手:チャック・ノブロック(元ヤンキース)
遊撃手:ミゲル・テハダ(アストロズ)
三塁手:アレックス・ロドリゲス(ヤンキース)
外野手:バリー・ボンズ(元ジャイアンツ)
    マニー・ラミレス(ドジャース)
    サミー・ソーサ(元カブス)
指名打者:ラファエル・パルメイロ(レンジャーズ)
代打:デイビッド・オルティーズ(レッドソックス)
先発投手(右):ロジャー・クレメンス(元ヤンキース)
先発投手(左):アンディ・ペティット(ヤンキース)
クローザー:エリック・ガニエ(元ドジャース)


皮肉にも、そのまま90年代〜00年代のMLBオールスターチームと発表しても、不思議なさそうなメンバーになっています。
これらの中には既に年間タイトルや通算記録でMLBに名を刻んでいる選手がたくさん。
ボンズは・・・
 大リーグ史上最多の7度MVP
 通算「500-500」達成
 シーズン73本塁打、通算762本塁打
ラミレスも・・・
 本塁打王
 打点王
 首位打者
 ハンク・アーロン賞2度
などなど。

自分がMLBの野球に熱中した頃の選手たちが汚名をすすぐことなく、引退セレモニーもなく去っていくのは悲しいですよね。
posted by maddog31 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | MLBの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

2010ワールドシリーズの組み合わせ決定






MLBのワールドシリーズの組み合わせが決まりました。

アメリカン・リーグは
 レンジャーズ 4勝2敗 ヤンキース
ナショナル・リーグは
 ジャイアンツ 4勝2敗 フィリーズ
と、それぞれのリーグで優勝決定シリーズの結果が出揃いました。

レンジャーズは球団史上初のリーグ優勝。
ジャイアンツは8年ぶりのリーグ優勝。
とてもフレッシュは顔合せと言えるでしょう。

肩書きから言うと、
ヤンキースは昨年のワールドシリーズチャンピオン。
フィリーズもリーグ2連覇中。
このシリーズの組み合わせはどちらも、正直なところでは下馬評の低かったほうが勝ち上がったように思います。
日本のクライマックスシリーズも盛り上がりましたが、やはり短期決戦はどう転ぶかわからないのも楽しみの一つですね。


レンジャーズは元広島のルイス投手の好投が日本でも話題になりました。
それに今シーズンに向けてゲレーロを獲得したレンジャーズ、松井秀喜を放出したヤンキース、ゲレーロを放出して松井秀喜を獲得したエンゼルス、という松井秀喜をキーに縁のあった両チームというのは話題になりました。
対戦の中では、MVPを受賞したハミルトンがシリーズ4本塁打で7打点と、いっきに爆発して止められなかったところで、短期決戦の勢いを感じました。

ジャイアンツとフィリーズ。
こちらは絶対エースのリンスカムとハラデーが第1戦と第5戦で投げ合う展開に。
やはり4連勝で決まらない限り、5戦目でもう1回エース対決を迎えるというのもシリーズの醍醐味ですよね。
こちらもシリーズで3本塁打と当たったロスがMVP。


とまあ、MLBのリーグ優勝決定シリーズはどちらも短期決戦ならではの見ごたえと、日本からみた話題性も詰まったシリーズでした。
とくに連戦の中で『7戦4勝先勝で勝ち抜け』という、われわれにも馴染みのある勝負の面白さを堪能できました。


一方で、日本で盛り上がったクライマックスシリーズ。
こちらも熱戦になりましたが、MLBと比較してみると“面白さ”は別の面でありますが、やはり“わかりにくい”というのが個人的感想。
昔ながらの日本シリーズによる『7戦4勝先勝で勝ち抜け』が身に染み付いてしまっているからでしょうかね?
明確にわかっている“わかりにくさ”は、クライマックスシリーズを勝ち抜いたチームが“リーグ優勝”ではないことだと思っています。
この辺の考え方はいろいろあると思いますので、またどこかで整理したいと思っています。

ラベル:日本シリーズ MLB
posted by maddog31 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | MLBの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

次元の違いを感じた、ストラスバーグのデビュー



ナショナルズのストラスバーグ投手、鳴り物入りの入団から早何ヶ月?と思わなくもなかったですが、この時期にようやくメジャーデビュー。
デビュー戦はもうご存知の通り、
 投球回数7回で被安打4、2失点、14奪三振
14奪三振の内訳も、
・先発全員から
・7連続を含む
というのが規格外の大物らしさでしょうか。

とにかく、常時速球が速いことに加えて、140km/hを常時超えるチェンジアップという組み合わせは、次元の違いを感じさせるに十分で、最近やっているtwitterでも相当話題になっていました。


正直、どんなに頑張っても日本球界からは彗星のように出てくるポテンシャルではないように思います。
体全体のパワーが違いすぎる様子。

体のパワーという観点では、twitterでダルビッシュ投手もツイートしていました。
同時に、
「肩を壊しそうだ」
という危惧も。


僕も素人目にみて、何となく「肩が・・・」と思ってしまったわけですが、そこは何でしょう?
よく言われる言い方で言えば
 左肩の開きが早い
ように見えたからでしょうか。

逆に言うと、体の強いアメリカ人選手ならではの強さを活かした投げ方にはなっていると思います。
まだ1年をフルに活躍したわけではないので、評価もしがたいところですが、今年の終わりにどのような成績を挙げていてくれるか、楽しみにしておきます。


楽しみと言えば、このストラスバーグに続く次の年(つまりは今年)のドラフト。
同じく全体1位指名のナショナルズ、今年の指名は17歳のハーパー捕手。
球団は外野手として育成する方針のようですが、こちらも規格外の風格ありそうな選手です。
代理人はまたしてもボラス氏のようですし、まず契約成立させるところかですね。


で、最後に小言。
昨年の日本のドラフトを騒がせた高校生達。
わがライオンズの雄星くんは今だ光が見えず・・・。
ソフトバンクのドラフト1位・今宮健太選手が先日1軍登録されました。
野手転向組でいきなり1軍登録は早いです。
彼らの世代は近々ではフレッシュオールスターで見られるかも知れないですね。
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posted by maddog31 at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | MLBの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

ランディ・ジョンソン引退

僕がMLBで好きな(好きだった)投手の1人、ランディ・ジョンソンが引退を発表しました。

まあ本当にみんな同じように高齢まで第一線で投げ、勝ち星や奪三振やサイ・ヤング受賞回数など同じようなキャリアを残しましたね。
殿堂入りは間違いないでしょう。




46歳という年齢もありますが、度重なる故障の中で、晩年は制球重視の投球スタイルへ少しモデルチェンジしながらやっていたので、もう少しできるかと思っていました。
トレーニングでも親交がある西武・工藤公康投手と奇しくも同じ年。
工藤投手のコメントもニュースで取り上げられていましたね。


ランディ・ジョンソンといえば、「Big Unit(ビッグユニット)」とあだ名がつけられていたように、MLBの中でも規格外の投手でした。
僕もいろんな投手、好きな投手の投げ方を真似たりしましたが、ランディの真似はどうやってもさまになりませんでした。


あの長身の長い腕でサイドハンドから投げられる160km/hの速球というのはどんな体感だったのでしょうかね?
立ち読みしたことのある野球の洋書で、対戦した打者が
マウンドが近く見え、長い腕を振って、すぐそこから“ひょい”と投げられる感覚だ、とか書いてあったのを覚えています。



デビュー当時はコントロールが悪かったことは知られていますが、僕が好きになりだした頃はもうシアトルでもの凄いピッチングをしている頃でした。
もちろん背番号は「51」で。
その51を譲り受けたイチローとオールスターで対戦した第1打席の内野安打の場面は印象的でしたね。

あとは、ダイヤモンドバックス時代にカート・シリング投手との両輪で勝ったワールドシリーズと、そのシリーズMVPのダブル受賞の場面も。


「登板の後にフラフラに疲れたことはないけど、トレーニングを終えた後はもう立っていられない」
「マウンドのランディ・ジョンソンはトレーニングルームのランディ・ジョンソンが支えている」
と昔、どっかの雑誌か何かに書いてあったのをメモしてあるのですが、それくらいトレーニングの熱心なことでも有名でした。
(それに憧れて僕ができたのはボディブレードを振るくらいでしたけど・・・)


とにかく、投げ方の真似はできないけど憧れは強かったんです。
ランディのモデルのローリングスの黒いグラブが欲しいと思っていた頃もあったし。



そういえば、一時はとある日本球団が獲得を目指している!(しかも、当時の噂では我が西武ライオンズが!!)という報道もあったりしました。
ランディがどの球団であれ、日本で観れるのか!?と心が躍った頃もありました。


今後の進む道がわかりませんが、フィジカルなトレーニングで選手生命を伸ばしたり、メンタルトレーニングで精神力・コントロールの弱さを克服したりと、後輩の育成にもまだ多大な貢献をしてくれる素養のある野球人なのではないでしょうか?
野球界でぜひ第2の“Big Unit”を育ててもらいたいです。
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posted by maddog31 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | MLBの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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