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2016年12月25日

「3週間で6キロ増」体を大きくする野球選手のトレーニング法

阪神・藤浪がウエートしながら3週間で6キロ増

Yahoo!のトップにも載っていました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161225-00000501-sanspo-base

阪神の藤浪晋太郎投手が、このオフにダルビッシュ有投手と合同でトレーニングをした成果だそうです。
トレーニングをキッチリしながら体重が増えたことに、本人も驚きの様子でした。


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2013年01月15日

Youtubeを見本に肩・腰のコンディショニング

2月のプロ野球キャンプイン前のこの時期は、プロ選手の自主トレの話題でテレビや新聞が賑わっています。
我々草野球人も、さすがにこの寒さでは“野球”は楽しめません。

この時期は部屋にこもりがちで、とても“草”野球をやる体作りには思考が行かないのですが、Youtubeを眺めながら、野球に関する動画をあれこれ見て、モチベーションを高めています。
この時期に体を動かさなくなることで恐れているのは、筋力の低下と柔軟性の低下。

特に野球肩で苦しむ僕が気にしているのが、柔軟性の低下です。
その辺を軸にYoutubeを見ていると、なかなか参考になる動画が多いです。

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2010年03月03日

イチローの「体」と「目」の自己管理

ニュースで見ました。

イチロー選手のマリナーズ球団による健康診断の結果は
「体脂肪率は今年もチームで一番良く、他の数値でも体の衰えは見られない」
とのこと。
体脂肪率はなんと6%!!
イチロー選手の食事といえば、弓子夫人特製のカレーが有名ですが・・・。
それはさておき、今年は昨年と違い万全のシーズンインができそうですね。


しかし、イチロー選手にオフはあるのでしょうか?
テレビ番組でも再三、オフの自主トレの風景などが映りますが、いつも準備万端のようにしか見えません。
自宅などにも備えた例のトレーニングマシン(初動負荷のトレーニング→イチロー、9年連続200本安打の新記録達成!をご参考に)等でストイックにトレーニングしている姿が目に浮かびますね。


僕としてはそういった体力面でのトレーニングの裏で、
どういう「目」のトレーニングをしているのか?
に興味があります。

僕自身もたまに視力のトレーニングをやっています(→視力強化の重要性をご参考に)が、プロ野球選手でも筋力などよりも先に視力の衰えがパフォーマンス低下を招くと聞いたことがあります。
前に得た情報では、
イチローの視力は両目とも裸眼で0.4しかない。
しかも、
今もコンタクトを利用していない。

視力がただでさえ(僕よりも)悪いうえに、裸眼のまま。
視力と動体視力に代表されるスポーツビジョンとはまた別物なのでしょうか?

イチロー選手の10年連続の200本安打達成は
「ケガさえなければまったく疑っていない」
が、
「足と目の衰えが必ず始まる年齢に差し掛かってきたのが心配」
という主旨の話を、あの新井宏昌氏も昨年の終わりごろに言っていました。

高校時代から抜群に良い!と言われた目の方のトレーニングはベールに包まれたままです。
 
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2009年12月01日

世界チャンピオンのトレーニング

先日のボクシングの世界戦。
WBC世界フライ級の試合で、亀田興毅選手が前王者の内藤大助選手を判定で下したのは一大ニュースになりました。
その試合の前後で、いろんな特番がテレビで組まれていましたので見ました。
その中で出てきたのが、亀田選手のトレーニング。


僕も何度か取り上げていますが、中日・山本昌投手マリナーズ・イチロー選手といった野球選手も取り入れているトレーニングである「初動負荷理論」に基づいたトレーニングを、亀田選手も取り入れてやっている様子が映っていました。
しかも、初動負荷の本家である鳥取のワールドウイングで。


さまざまな種目の一流アスリートが競技の壁を超えていろいろなトレーニングに取り組むことで、そのトレーニングの有用性が明らかになっていくと、野球に限らず日本のアスリート全体のパフォーマンスが上がっていくことに繋がっていって、非常に良いことだと思っています。

そして、“高い”と言われていてまだまだお目にかかる機会が少ない初動負荷によるトレーニング機器がもっと身近で利用できるようになればなぁ、と思いました。
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2008年09月11日

山本昌の秘密?

今朝の朝日新聞に
「山本昌は化け物か?」
という記事が載っていました。
最年長記録を次々に塗り換えているので、そんな見出しでした。

投手にありがちな肩・肘の故障が無かったこと、食欲が旺盛であること、そのほかにということでトレーニングの話がありました。
が、
『専門的なトレーニングができる鳥取のジムに通い、しなやかな体作りと負担の少ない投げ方を探求してきた』(朝日新聞より引用)
と、何ともボヤけた記事。


わかる人にはわかるように書けばいいのに、と思っていたところ、今日配られた無料誌『R25』にも殆ど同じ内容の
「山本昌のスゴさに迫る!」
の記事がありました。

肩・肘の故障経験が無いことと、よく食べることとあわせて、こちらにはちゃんと書いてありました。
「鳥取のジム」=ワールドウィング
「しなやかな体作り」=初動負荷トレーニング
「負担の少ない投げ方」=初動負荷理論による投球フォーム
と判るようにわーい(嬉しい顔)


もはやイチロー選手や山本昌投手だけでなく、野球であれば岩瀬仁紀投手、村松有人選手、
サッカーであればカズ(三浦知良)選手、藤田俊哉選手、
その他にも青木功選手や杉山愛選手など、
広い分野で年齢を重ねても高パフォーマンスを維持する選手達の支持を受けている
小山裕史さん

初動負荷理論
について、もう少し一般的に知られてもよいのかな?と思います。


ちなみに僕が読んだことのある関連本はこの3冊。
@
新トレーニング革命―初動負荷理論に基づくトレーニング体系の確立と展開

A初動負荷理論による野球トレーニング革命

B小山裕史のウォーキング革命~初動負荷理論で考える歩き方と靴


Aの本のカバーの絵、山本昌投手のテイクバックそのものですよねぴかぴか(新しい)


さらに余談ですが、山本昌は登録名なんですよね。
本名、山本昌広。
この名前がいつから使われなくなった(=登録名になった)かを知らなかったので・・・。
1996年からだそうです。

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