スポンサードリンク

2013年09月15日

野球のスコアブックの付け方

前のエントリーで
 野球のスコア入力のアプリ
を話題にしましたが、スコアの付け方はどれだけ経験踏んでも(踏んだつもりになっても)難しい。
ありきたりのプレーについては問題ないのですが、たまに複雑なプレーが発生した時に、それをどう調べてよいのやら・・・という感じです。

ここでいう、僕が付けようとしているスコアの方式は、いわゆる「早稲田式」。
「慶応式」がどんなものなのか?という興味は以前からあるのですが、情報が少なく、調べたり教わったりするのに不便では困るので、実戦では「早稲田式」オンリーです。

で、実際のスコア入力については書店でもいくつか書籍が販売されています。
 


書籍は手元にあると便利ですが、同じ「早稲田式」でもいろいろ細かい部分では記入の仕方にバリエーションなどがあります。
記入しやすさや後からみた記録としての残し方など、僕個人としてはあれこれ見てみたいと思うようになり、最近はネットで検索することが多いです。

僕がネットで有用だと見つけたスコアブックの記入の仕方を解説したページのいくつかを挙げます。
続きを読む
ラベル:スコアブック
posted by maddog31 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

パ・リーグ ライブTVで観戦してみました

以前から存在は知っていたのですが、
パ・リーグ ライブTV
にて初めてネットでプロ野球の試合を観戦しました。

その名のとおり、パ・リーグの試合のみしか観戦はできませんし、ブロードバンドなので録画等の対応は難しいですが、それでも気に入ったカードの試合をテレビ中継を気にせず観戦することができるというのはなかなかのサービス。

料金プランは3つあります。
 @全試合見放題月額プラン(1,480円/月)
 A球団別見放題月額プラン(980円/月)
 B試合チケットプラン(390円/1試合)

今回は“試し”でしたのでBのプラン。
昨日(9/20)の西武ドームでの試合、ライオンズvsファイターズの試合を1試合¥390での観戦でした。

我が家のPC環境はいずれもWindows7の64bit環境であり、この“64bit”がサイトの推奨環境とはされていないのが不安でしたが、サイトでの試聴により「見れそうだ」と判断して上記の「試合チケットプラン」を申し込みました。
以前からYahoo!ウォレットのサービスも利用していましたので、支払い手続きはその場でYahoo!のアカウントにログインして即完了。
懸念されたブロードバンド環境ですが、我が家はまだADSL。それでもたまに(数十分に1回くらい)画像が乱れる程度で、1試合を通じて放送を楽しむことができました。

このサイトはパの6球団協同での運営で、どのような経営内容(業績)なのかまでは知りませんが、昨今、プロ野球の経営に関する話題に着目している僕としては、なかなか興味深いサービスですね。
球団が経営に関わっているということで、特に球場から遠いところにお住まいのファンに方へ向けてのサービスレベル向上の1つとして、各球団が活用してみても面白いと思います。
たとえば、ファンクラブ会員ならこのパ・リーグTVサイトで優遇される、とか。
この辺の話はまた、(できれば時間のある)シーズンオフの頃にでもまとめたいと思っています。

また、今回はデスクトップのPC1台でのみ実験しましたが、
「ノートPCでやったらどうなっていたか?」とか、
「近い将来はスマホでも!という要望が多数挙がるのだろうなぁ」とか、
より観戦しやすい環境にするには?なども考えてみたいと思います。
posted by maddog31 at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

東海大相模vs土岐商の試合を観てきました

東海大相模対土岐商の試合を観てきました。

この試合、甲子園まで繰り出して観てきました。10日目の第1試合ということで、月曜日の朝6時30分から甲子園の入場券売場に並んで、
P8164387.JPG
7時過ぎに無事にチケット購入、一塁側内野特別自由席の中で狙っていたポジションの席に着くことができました。
P8164390.JPG P8164391.JPG


この試合を選んだのはもちろん、出身の神奈川県代表の東海大相模の試合だから。
それに一二三投手に興味大あり。それに夏期休暇と日程が合ったので。

さて、試合。
P8164392.JPG P8164411.JPG
土岐商は10番投手の先発。
1番投手と遜色ない力量の持ち主という感じ。
そこを相模が序盤から攻勢をかけ、3イニング連続で二死三塁のチャンスを作るも得点ならず。
ほとんどの内野ゴロが相手ショートに簡単にさばかれ、相模サイドにはだんだん重い雰囲気が…。
そんな中での相模の先取点のイニング。
ランナー二塁でセンター前にワンバウンド弾んだヒットでランナーは当然三塁へ。
センターはスタートが遅れたランナーを見て三塁へ送球するも悪送球。バッターランナーを二塁まで進めてしまいました。
無駄な送球だったよなあ、と思っていた次の打者がすかさず2点タイムリーで先制なりました。

強打の相模と言われつつもそれ以外は打ちあぐねていたので、土岐商の二人の投手は内容も結果も好投の部類でした。
しかしそれを上回ったのが相模の一二三投手。
P8164524.JPG
この場面までノーヒットノーラン。
P8164544.JPG
四球を挟むものの、結局被安打1の完封で、得点差以上に盤石の勝利に見えました。
東海大相模のこの3点目が入ったところで、勝負が見えた感はありました。
P8164559.JPG
P8164560.JPG
P8164561.JPG
P8164562.JPG
P8164563.JPG

しかし、試合時間がまた際立って短かった。
これも相模の速いペースで試合が進んだからでしょうかね。
時間に制約があった中の観戦でしたが、試合終了までじっくり堪能できました。
P8164584.JPG P8164585.JPG
P8164589.JPG P8164598.JPG


実は、今回はもう一試合観たかったのですが、そちらは並んでもチケット買えず断念。
でも甲子園初観戦がこの試合。記念になる試合でした。


試合の他にはこんなグッズも買ったし、ふんだんに記念撮影もしてきました。
CIMG0346.JPG
その辺はまた別記事にて。
 
ラベル:高校野球 甲子園
posted by maddog31 at 14:05| Comment(2) | TrackBack(1) | 野球観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

大学野球選手権を観に行ってきました

今日は神宮球場にコレを観に行ってきました。
世界大学野球.JPG

世界大学野球選手権。
アメリカに敗れて決勝進出できなかった日本は、今日は韓国との3位決定戦でした。
結果からいうと、
 日本 9−0 韓国
で、日本は銅メダル獲得。
この日本戦だけ観に行きました。
ちなみに、この試合の後行われた決勝は、タイブレークへ突入の大熱戦でサヨナラ決着。
 キューバ 4−3 アメリカ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100807-00000106-jij-spo


今日は12時からの試合でしたが、当日券もなく諸々の準備をしてから向かったため、球場到着は試合開始30分前。
それでも暑かったせいか、バックネットとベンチの間の辺りの最前列の席に陣取ることができました。
とてもラッキー!


日本代表は、昨年NPB選抜と対戦して話題になった大学選抜チームから骨格は変わらず。
おかげでテレビでも見たことがある、知っている選手が多くて助かります。
しかし、そこに有力な3年生が加わって厚みが増したチームということは知っていましたが、何せ6大学野球を観戦して以来、10年振りくらいの大学野球の観戦。
とても新鮮な試合でした。

試合は日本先発の藤岡投手が、途中まで完全試合ペースの投球。
5回を被安打1で10奪三振の好投。
打つ方は代わる代わる打って、序盤に9得点で試合の体勢が決まってしまいました。
そうなると、興味は日本のどの選手が出てくるか?

試合展開を見て、ブルペンを見て、・・・。
結局、グラウンドに出てきた選手を片っ端から写真に収めていくことになりましたるんるん

撮った写真、ここではさわりだけ。
先発で大好投の藤岡貴裕
藤岡貴裕.JPG

2番手で1イニング2奪三振の野村祐輔
野村祐輔.JPG

3番手で1イニング登板の中後悠平
中後悠平.JPG

4番手で登板の加賀美希昇
加賀美希昇.JPG

点差が開いても最後まで沸かせた守護神・大石達也
大石達也.JPG


打の方では
3年生にして4番、先制本塁打の伊藤隼太
伊藤隼太.JPG

今日は1番打者としてタイムリーの出たキャプテン・伊志嶺翔大
伊志嶺翔大.JPG

試合中に大声で盛り上げていた渡辺貴美男
渡辺貴美男.JPG


その他は
ブルペンとの行き来は見れたものの、出場なしだった斎藤佑樹
斎藤佑樹a.JPG 斎藤佑樹b.JPG

同じくブルペンのみだった菅野智之
菅野智之.JPG


写真ばかりたくさんを1ページに掲載もできないので、代表的な写真ばかり載せました。


日本の投手陣のレベルが軒並み高いのは見ていてわかりました。
打撃に関しては特に4番の伊藤選手、1番の伊志嶺選手に注目していましたが、どちらも序盤から見事に打ちました。
この辺も他の詳しい方のブログなどを参考に予備知識を仕入れていた甲斐がありました。
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tokaisports/article/428
他の選手に大物打ちの雰囲気はない分、目立っていました。

内外野の守備については、今日はさほど見せ場もなし。
投手陣はそこそこやるにしても、キューバやアメリカチームを見ると、攻撃面でスケールが小さいなあという印象どおりではありました。
他国の野球に詳しい方のブログも拝見して、今回ちょっとは勉強したつもり。
 http://blog.livedoor.jp/augustoparty/archives/51497087.html

実際、ダルビッシュ投手はキューバ打線についてはこんなツイートしていました。
 キューバも大学生相手にセスペデス、デスパイネ派遣しなくてもいいでしょ(^_^;)
 僕らからは普通でも大学生レベルではスーパー過ぎる打者。

日本という少ない人口の中でも大学生の中からこれだけいい選手が出てくるのですから、キューバやアメリカ以外でも大学生世代に埋もれたいい選手はもっと沢山いるはず。
世界選手権というのはどんな国が参加しているのだろうか?
どんな出場資格制限があるの?
とか
ヨーロッパの国は参加しないの?
とか、その辺も、詳しい方のブログなどを参考にしながら固定観念を少しずつ打破していかねば、と思いました。
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sekainokakyu/article/237
 http://baseball-coach.cocolog-nifty.com/anc27624niftycom/2010/08/post-2cca.html

ただ、この日本代表チームの中から今年、来年のドラフト上位に指名される選手がたくさん出そうなのも事実。
今年のドラフトも注目ですが、投打のバランスを見ても特に3年生のレベルが高いように思えました。
来年も大学野球を楽しめそうです。


その他新鮮だったところ。
まずはこれ。
takemeouttotheballgame.JPG

さすが国際大会ですね。
今日の球審も外国の方でしたが、いろいろ観察していて選手とのコミュニケーションのとり方などが面白かったです。


もう1つは応援。
応援団の応援がなかったので、とても静かに観戦できました。
選手たちの声、ベンチからの声が全部わかるくらい聞こえていて、これは新鮮。
野手が投手に掛けている声や、ベンチから打者に掛けている声の内容は、我々が草野球で掛けているような内容・言葉と変わらないのだなぁ、なんて思いました。
でも、上にも書きましたが渡辺選手。
この選手は常に声を上げて目立っていました。
こういうムードを持った選手がチームにいるのは心強いですね。
 
続きを読む
ラベル:大学野球
posted by maddog31 at 20:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 野球観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月17日

憧れの年間シート

書こう書こうと思っていながら、延び延びになってしまっていた話題です。

先月の頭くらいに、僕の家族に郵便でこんなものが届きました。
P7173857.JPG
ブラックの下地に浮かび上がる「YG」のロゴは、ご存知ジャイアンツのもの。
これは内側にポケットが2つあるクリアファイルになっています。


これの中身は・・・。
P7173859.JPG

巨人軍主催の東京ドームの「シーズンチケット」の申込案内書でした。


昨年までこなかったこんなものが、なぜ今年突然来たのかは不明です。
シーズンチケットと言えば、一部の熱烈なファン以外は、企業が購入して顧客を招待したりするもの。
今年はきっと、不況のお陰でこういった企業による購入口が少なかったのでしょうか?

中身はいくつかのパンフがありました。
申込書類のほかに
・(原辰徳監督の写真入り)あいさつ文
・シーズンシートのススメ
・シーズンシートのご案内
などありました。


そして、肝心なお値段!
東京ドームで一番高いシーズンシート席は、予想通り
「EXCITE SEAT」の1列目(A)で、
ここは2席限定販売の抽選ですが、
2,300,000円。

以下、
「EXCITE SEAT」2列目(B) 2,200,000円
「EXCITE SEAT」3・4列目(C) 2,000,000円

それ以外に高いのはドームの中2階席です。
1席ずつの価格で
「ROYAL WING」 1,097,250円
「GRAND WING」 957,600円
「SUPER WING」 638,400円

あとはスタンドの1階席では
「STAR SEAT」 1,055,000円 から
「BEAM SEAT」 543,900円 まで。

2階スタンドでは
「SKY 1」 543,900円 から
「SKY 5」 199,800円 まで。


正直、これは手が出ないと思う席から、頑張れば・・・という価格の席まで、
結構沢山のラインナップがあるんですね。
「GRAND WING」は、昔知り合いにチケットを貰って何度か入ったことがあります。
専用の入り口から席まで、じゅうたん敷きの通路を係の人に案内され、
ゴミも定期的に回収しに来てくれる、そんなリッチな席。
そんなことを思い出しました。

で、今回来たパンフにはもう1枚の価格設定のパンフがありました。
それは、7/19以降の後半戦分のプランのもの。
価格は上記価格のだいたい4割3分掛けくらいでした。
これだとますます現実的な価格には見えましたけどねわーい(嬉しい顔)
それにしても、毎回1人で観に行くわけもないので、
最低2シート買わないといけなさそうですけど。


まあ、巨人ファンではないので、東京ドームにここまでお金を掛けて試合を観に行くことはないのでしょう。
今回来たパンフレットは何だかとてもリッチな感じのものでした。
巨人ファンだったら、冒頭のクリアファイルだけでも喜びそうですね。


ちなみに、僕が裕福になったら間違いなく西武ドームのシーズン・ボックスシートを買うのでしょう。
こちらは
1ボックス4シートで 2,730,000円。
手が届かなければ、
ベンチサイドシート 252,000円を2シート購入
ですかね。

ラベル:日本プロ野球
posted by maddog31 at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサードリンク

アクセスランキング
下記ブログランキングに参加中

bnr80_15_04.gif

にほんブログ村 野球ブログ 野球論へ

にほんブログ村 野球ブログ 野球コーチ・技術へ

にほんブログ村 野球ブログ 野球用品・グッズへ

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン

検索