スポンサードリンク

2012年05月19日

ビヨンドの進化版「VX4」、発売間近!

草野球でももう当たり前に使用されるようになった飛ぶバット、ミズノ社の「ビヨンド」
僕は前にも書いたとおりの「カタリスト」派。
それは打った時の感触の違いによるものであることは、上記リンクの記事中でも触れていました。

今回、ミズノ社からこの“打った感触”をより追求した新しい商品が出るとのこと。
その名は
 「VX4」(ブイ・エックス・フォー)
同社ホームページにも紹介されています。
 http://www.mizuno.co.jp/whatsnew/2012/05/20120501.html

ビヨンドに対する感想として多かった“打った手応え”を追求した商品になるそうです。
価格は31,500(税込)。

すぐに飛びつけるような価格ではないわーい(嬉しい顔)ので、またまた周りの状況見てからの検討になりそうです。
ラベル:バット 草野球
posted by maddog31 at 19:18| Comment(2) | TrackBack(0) | バットの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

筒香選手はマルッチのバット

雄星投手のグラブについては先日取り上げたばかりですが、
(→2010西武ライオンズ(5)〜菊池雄星投手のグラブの話
今度はファイテン社の酸素カプセルを購入したと
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100205-00000265-sph-base
大きくニュースになっていましたね。


今回は同じく、注目ルーキーの道具のお話。
横浜に1位入団の筒香嘉智選手です。
今年のキャンプは2軍スタートながら、いろいろ話題があります。
まずはプロでもスイッチヒッターとして取り組んでいくこと。
筒香選手のスイッチについては前にも取り上げていた(→横浜・筒香はスイッチヒッター)のですが、プロでも取り組んでもらえるのは夢が広がります。
日本人史上最高のスイッチヒッターを目指してもらいたいです。

“最高”というのはもちろん長距離砲として。
日本人選手のスイッチヒッターで、長打をコンスタントに打てる選手はそう多くはいませんでしたから。
長打を打つスイッチヒッター。
誰がいたでしょうか?
成績から言えば、松永浩美選手とか松井稼頭央選手でしょうか。
それにしても、どちらかといえば(少なくとも全盛期は)俊足巧打のイメージの方が強い気がします。

それに対して僕が期待するのは
デストラーデ選手とかセギノール選手とか、ホームラン王を狙えるような選手。


話が脱線してきましたが、筒香選手がどんなバットを使うか?ということに興味がありました。
先日のとあるテレビ番組で知ったのですが、キャンプで持ち込んで使っているバットが
マルッチ社製

メープル素材のバットだそうです。

ライアン・ハワード選手を例にあげていましたが、MLBでも愛好者が多いバット。

しかし、年間1,000本しか生産されない希少なバット。
僕はマルッチ社のバットを直接目にしたことがないのでいろいろ探しましたが、
こちらの方
http://syounenyakyu20.seesaa.net/article/128891990.html
のブログで詳しく説明されていました。


マルッチ製バットを使うと決めたきっかけは?
ルーキーがどうやって入手できたの?
目指すはやっぱり長距離打者?
などなど、興味はつきませんが、筒香選手への期待は膨らみますね。

今にして思えば、スイッチヒッターとして取り組むのには、横浜という球団はよい球団だったのかも知れませんね。
屋敷要加藤博一高橋雅裕金城龍彦と、スイッチヒッターとして名を馳せた選手を沢山輩出したチームですから。
特に現役の金城龍彦選手。
首位打者経験もあり、5年連続2桁本塁打も打てる選手ですから、参考になることは多いのではないでしょうか。もちろん、村田&内川の日本人ホームラン王、首位打者経験者がいるのはそれぞれ心強いです。

もっとも、右打ちするのは相手が左腕でかつ、サイドハンドなどの時だけらしいですけど。
(余談ですけど左で投げることもできる!という器用さもあるみたいです。)
 
続きを読む
ラベル:バット
posted by maddog31 at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | バットの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

飛ぶバット〜カタリスト(CATALYST)




人気は、ビヨンド>カタリストか?

友人Oくんのチームの助っ人に行って、初めて僕と同じバットを持っている人を見つけました。
『ルイスビルのカタリスト(CATALYST)』
色も僕と同じグリーン。

僕はもう1年くらい使っているのですが、今まで同じチームや相手チームで見かけることがなかったので、なんか嬉しい感じがしましたが。

いわゆる「飛ぶバット」ということで、最近いろんなメーカーからいろんな種類のものが発売されています。
その代表格はミズノの『ビヨンドマックス』であろうかと思いますが。
種類も沢山あるし、たいがいのチームの人は持っているし、結構な数のバッターがそれを使って打っているので。


ビヨンドとカタリストの大きな違いは、やっぱり見た目
関連記事
ラベル:バット 草野球
posted by maddog31 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(3) | バットの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

バットのグリップ




バットのグリップテープ(ミズノ製)を購入

徹夜明けの昼間に、行きつけの『ベースマン』でバットのグリップテープを買いました。
以前から、グリップのテープを“しっとり密着”したタイプのに代えたかったのと、グリップエンドを太くしたかったのとで。

グリップテープは数ある中から、実際に手で触ってみて感触の良かったものを。
グリップエンドですが、店員さんに聞いて、商品を出してもらって選びました。
ミズノのグリップパッドというものと、ゼットのグリップエンドゴムアールの2つから、今回はミズノの方を選択。



グリップエンドの型へのこだわり
関連記事
posted by maddog31 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | バットの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサードリンク

アクセスランキング
下記ブログランキングに参加中

bnr80_15_04.gif

にほんブログ村 野球ブログ 野球論へ

にほんブログ村 野球ブログ 野球コーチ・技術へ

にほんブログ村 野球ブログ 野球用品・グッズへ

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン

検索