2018年05月08日

黄金時代の西武は、選手個々が大人の集団だった〜黄金時代の西武ライオンズはどんなチームだったのか?(2)

黄金時代の西武を率いた森監督のチーム評

前に書いた記事
 黄金時代の定義〜黄金時代の西武ライオンズはどんなチームだったのか?(1)
にも書いた「「第2次黄金期、森時代」。
森さんとは、ご存知、西武をリーグ優勝8回、しかもそのうち6回もチームを日本一に導いた森祇晶さんのこと。
その森さんが「黄金時代のライオンズ」について語っていた記事が、今年のスポーツ報知にありました。


黄金時代の西武は、選手個々が大人の集団だった

その記事の話を要約しますと、
・監督として、選手に対してあれやこれやと言わなかった。
・コーチが監督の考える野球をよく理解して、選手に浸透させてくれた。
・大事なところでバントミスした選手は、黙っていても1人で室内練習場に行って練習していた。
・ボーンヘッドがあったら、選手同士が『何やってんだ』『そんな当たり前のことができないのか』と言いあえる空気があった。
・日本シリーズで巨人相手に”伝説の走塁”と言われるような走塁をやったり、みんながそういう野球をやることを楽しんでいた。
と。
そして、総括すると
確かに強かった。
いいチームだったな。



posted by maddog31 at 21:54| Comment(0) | ライオンズ黄金時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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