2017年11月24日

WHIPと防御率のギャップで投手の分類ができないか?

WHIPと防御率

WHIPとは
 投球回あたり与四球・被安打数の合計を表す
防御率とは
 投球回あたりの自責点を1試合相当(9イニング)で表す

セイバーメトリクスの知名度が上がってきてから耳にするようになったWHIP。
このWHIPが低ければ、当然失点(自責点も)も少なくなるはずだと考えているのですが、実際のところ、防御率とは乖離がないのだろうか?

WHIPと防御率、ランキングに乖離はないのだろうか?

こちらのサイト
『データで楽しむプロ野球』(http://baseballdata.jp/
の中で、リーグ別のシーズンWHIPと防御率のランキングをみることができました。
(参考:http://baseballdata.jp/pwhip.html

やはり、WHIPランキングは防御率の順番通りには並んでいない。

では、どんな風なギャップがあるのか?
「WHIPの順位>防御率の順位」の投手の特徴は・・・。
「防御率の順位>WHIPの順位」の投手の特徴は・・・。

この記事を書いている2017年シーズン終了時点では
セ・リーグ
 メッセンジャー(阪神)は、防御率2位⇔WHIP7位
 秋山(阪神)は、防御率6位⇔WHIP3位
パ・リーグ
 岸(楽天)は、防御率5位⇔WHIP2位
 野上(西武)は、防御率10位⇔WHIP3位

posted by maddog31 at 11:00| Comment(0) | 僕の勝手な野球選手分類法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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