世界大学野球選手権。
アメリカに敗れて決勝進出できなかった日本は、今日は韓国との3位決定戦でした。
結果からいうと、アメリカに敗れて決勝進出できなかった日本は、今日は韓国との3位決定戦でした。
日本 9−0 韓国
で、日本は銅メダル獲得。
この日本戦だけ観に行きました。
ちなみに、この試合の後行われた決勝は、タイブレークへ突入の大熱戦でサヨナラ決着。
キューバ 4−3 アメリカ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100807-00000106-jij-spo
今日は12時からの試合でしたが、当日券もなく諸々の準備をしてから向かったため、球場到着は試合開始30分前。
それでも暑かったせいか、バックネットとベンチの間の辺りの最前列の席に陣取ることができました。
とてもラッキー!
日本代表は、昨年NPB選抜と対戦して話題になった大学選抜チームから骨格は変わらず。
おかげでテレビでも見たことがある、知っている選手が多くて助かります。
しかし、そこに有力な3年生が加わって厚みが増したチームということは知っていましたが、何せ6大学野球を観戦して以来、10年振りくらいの大学野球の観戦。
とても新鮮な試合でした。
試合は日本先発の藤岡投手が、途中まで完全試合ペースの投球。
5回を被安打1で10奪三振の好投。
打つ方は代わる代わる打って、序盤に9得点で試合の体勢が決まってしまいました。
そうなると、興味は日本のどの選手が出てくるか?
試合展開を見て、ブルペンを見て、・・・。
結局、グラウンドに出てきた選手を片っ端から写真に収めていくことになりました
撮った写真、ここではさわりだけ。
先発で大好投の藤岡貴裕
2番手で1イニング2奪三振の野村祐輔
3番手で1イニング登板の中後悠平
4番手で登板の加賀美希昇
点差が開いても最後まで沸かせた守護神・大石達也
打の方では
3年生にして4番、先制本塁打の伊藤隼太
今日は1番打者としてタイムリーの出たキャプテン・伊志嶺翔大
試合中に大声で盛り上げていた渡辺貴美男
その他は
ブルペンとの行き来は見れたものの、出場なしだった斎藤佑樹
同じくブルペンのみだった菅野智之
写真ばかりたくさんを1ページに掲載もできないので、代表的な写真ばかり載せました。
日本の投手陣のレベルが軒並み高いのは見ていてわかりました。
打撃に関しては特に4番の伊藤選手、1番の伊志嶺選手に注目していましたが、どちらも序盤から見事に打ちました。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tokaisports/article/428
他の選手に大物打ちの雰囲気はない分、目立っていました。
内外野の守備については、今日はさほど見せ場もなし。
投手陣はそこそこやるにしても、キューバやアメリカチームを見ると、攻撃面でスケールが小さいなあという印象どおりではありました。
他国の野球に詳しい方のブログも拝見して、今回ちょっとは勉強したつもり。投手陣はそこそこやるにしても、キューバやアメリカチームを見ると、攻撃面でスケールが小さいなあという印象どおりではありました。
http://blog.livedoor.jp/augustoparty/archives/51497087.html
実際、ダルビッシュ投手はキューバ打線についてはこんなツイートしていました。
キューバも大学生相手にセスペデス、デスパイネ派遣しなくてもいいでしょ(^_^;)
僕らからは普通でも大学生レベルではスーパー過ぎる打者。
日本という少ない人口の中でも大学生の中からこれだけいい選手が出てくるのですから、キューバやアメリカ以外でも大学生世代に埋もれたいい選手はもっと沢山いるはず。キューバも大学生相手にセスペデス、デスパイネ派遣しなくてもいいでしょ(^_^;)
僕らからは普通でも大学生レベルではスーパー過ぎる打者。
世界選手権というのはどんな国が参加しているのだろうか?
どんな出場資格制限があるの?
とか
ヨーロッパの国は参加しないの?
とか、その辺も、詳しい方のブログなどを参考にしながら固定観念を少しずつ打破していかねば、と思いました。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sekainokakyu/article/237
http://baseball-coach.cocolog-nifty.com/anc27624niftycom/2010/08/post-2cca.html
ただ、この日本代表チームの中から今年、来年のドラフト上位に指名される選手がたくさん出そうなのも事実。
今年のドラフトも注目ですが、投打のバランスを見ても特に3年生のレベルが高いように思えました。
来年も大学野球を楽しめそうです。
その他新鮮だったところ。
まずはこれ。

さすが国際大会ですね。
今日の球審も外国の方でしたが、いろいろ観察していて選手とのコミュニケーションのとり方などが面白かったです。
もう1つは応援。
応援団の応援がなかったので、とても静かに観戦できました。
選手たちの声、ベンチからの声が全部わかるくらい聞こえていて、これは新鮮。
野手が投手に掛けている声や、ベンチから打者に掛けている声の内容は、我々が草野球で掛けているような内容・言葉と変わらないのだなぁ、なんて思いました。
でも、上にも書きましたが渡辺選手。
この選手は常に声を上げて目立っていました。
こういうムードを持った選手がチームにいるのは心強いですね。
ただ、この日本代表チームの中から今年、来年のドラフト上位に指名される選手がたくさん出そうなのも事実。
今年のドラフトも注目ですが、投打のバランスを見ても特に3年生のレベルが高いように思えました。
来年も大学野球を楽しめそうです。
その他新鮮だったところ。
まずはこれ。
さすが国際大会ですね。
今日の球審も外国の方でしたが、いろいろ観察していて選手とのコミュニケーションのとり方などが面白かったです。
もう1つは応援。
応援団の応援がなかったので、とても静かに観戦できました。
選手たちの声、ベンチからの声が全部わかるくらい聞こえていて、これは新鮮。
野手が投手に掛けている声や、ベンチから打者に掛けている声の内容は、我々が草野球で掛けているような内容・言葉と変わらないのだなぁ、なんて思いました。
でも、上にも書きましたが渡辺選手。
この選手は常に声を上げて目立っていました。
こういうムードを持った選手がチームにいるのは心強いですね。
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昨日の決勝戦、素晴らしい試合でしたね。米国・キューバ、どちらも必死に戦う姿は、甲子園にも負けないくらいでした。