2009年11月21日

ファーストストライクを狙って打つ

先日、明治神宮野球大会があり、高校の部では大垣日大高(東海地区)が東海大相模高(関東地区)を下して、初出場で初優勝しました。

その試合の新聞記事で、大垣日大の打撃練習の話が載っていました。
大垣日大は
早いカウントから打つ練習をやっている
そうです。
投手の投球がボールのときには、一度打席を離れるなど、工夫をしているそうです。
この練習をする理由は、
監督の理想が「初球打ち」
だから。


大垣日大の監督は阪口慶三監督。
そういえば、名門・東邦高校で何度も甲子園に出場している名監督です。
その監督の理想が「初球打ち」。
なぜ?
もっと知りたいところでしたが、そこまでは記事に書いてありませんでしたね。


「初球打ち」の裏には、バッテリーから見た「初球の入り方」があるわけですから、これを考えるだけで何日も記事が書けそうわーい(嬉しい顔)ですね。
実際、「初球打ち」をキーワードで検索すると相当なヒット数になります。

ここでは細かいことを触れませんが、少なくとも
・選球眼良く(ボールには手を出さず)
・高い確率で狙い球を絞って
・ファーストストライクから打ちに行く
のは、打者として「攻撃ハ最大ノ防御ナリ」を最もシンプルに実行した結果だと思います。

それをわかっているものの、
ファーストストライクを打つ練習って?
と考えた時に、僕はなかなかアイデアが出てきません。
が、今回のような記事を丁寧に読んでいくと、こういったアイデアを持った練習をされている指導者の方がたくさんいるのがわかります。
そういったプチ情報は、どんどん知りたいです。
 
 
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ラベル:高校野球 戦術
posted by maddog31 at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | バッティング論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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