ヤンキースが4勝2敗でフィリーズに勝ち、久々の世界一。
しかも、シリーズMVPは松井秀喜選手!日本も沸きました。 最終戦となった第6戦は、ニューヨークに戻ってDH制復活の試合。
5番DHでのスタメン出場でしたが、3安打1本塁打。驚きはワールドシリーズでタイレコードの6打点。
今日の活躍だけでも凄かったのですが、
第3戦ではスタメン出場できずも、代打で本塁打。
さかのぼれば、
今シリーズのヤンキース初勝利も松井の決勝本塁打。
結果、文句なしのシリーズMVPだと思います。
僕個人としては、ペドロから2試合で2本塁打。
全盛期のペドロ・マルティネスと比べてはいけないとはわかっていますが、スゴイ!の一言です。
DHでの松井起用が完全に当たった4勝2敗だったと思います。
前に触れたとおり、この短期決戦は6戦目以降の5番打者の働き、まさに松井の活躍でヤンキースが勝ちました。
一方でフィリーズ。
5戦までに4番のハワードが三振を積み上げて大ブレーキ。
これが最後まで響いてしまったかもしれません。
もちろん、ヤンキースのスターター陣が中3日の先発でよく投げ、要所でリベラが完全な仕事をしたという投手陣の踏ん張りも欠かせませんでしたが。
そんな様子を見ながら、日本シリーズも見ていたりするわけです。
こちらも第6戦まではもつれることが昨日で決まっています。
4番、5番の働きに注目しながら最後まで追いかけたいと思います。
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