アメリカではワールドシリーズが既に2戦を消化し、1勝1敗です。
それぞれのシリーズが始まる前までを少し前の記事で書きましたが、そこで触れた本
を元に書いてみようと思います。
まず、7戦のうち4勝先勝で決着する短期決戦で、最も多いパターンはどんなパターンか?
日本シリーズもワールドシリーズも、ともに
4勝3敗が最も多い
そうです。
割合も全体の1/3と、ほぼ両シリーズ同じ結果です。
それなりに実力拮抗の勝負になっているということですね。
しかし、面白いことに1990年以降に区切ると、また両シリーズとも同じ傾向が出ていて
1990年以降は
「4戦連勝」か「4勝1敗」が半分以上
で決着しています。
何か理由があるでしょうかね。
で、さらに両シリーズの勝敗パターンをみると
○○○○ の4連勝が最多
○●○○○ の4勝1敗が2番目の多さ
で、同じだそうです。
これまた不思議。
その他、面白いところでは勝つチームの打線の傾向として、本塁打数とOPSを並べると
第5戦目までは
4番バッターが最高
第6戦以降は
5番バッターが最高
となっています。
この辺はDH制をうまく使って打順を組めるか?にかかわりそうですね。
今年で言えば、
日本シリーズは
巨人は5番は亀井義行選手が固定できることで、クリーンアップは崩さなくても良さそう。
日本ハムはスレッジ選手の使い方と打順の組み換えが必要になりそうです。
ワールドシリーズは
どちらの4番も、まだ沈黙中です。
長引いた場合、ワースと松井秀喜の5番がカギを握るのか!?
いずれにしても、今年は1戦目がDH制を使えるリーグの本拠からスタートでしたので、6戦目以降はDH制ありのスタメンが組めます。
この辺で5番に誰が入るか?で過去のジンクスを検証してみたいです。
あとは、シリーズ出場回数が多い監督のほうが勝率が高いという結果なども紹介されていました。
但し、今年の日本シリーズに限って言えば、原辰徳監督は3回目、梨田昌孝監督は2回目なので、そこに大差はないのか?
でも、原監督はWBCの経験もあり、日本一の経験もある。
などなど、数字で計れないことも沢山あるのが面白いのですけどね。
原監督と言えば、イニングの先頭打者が出塁して得点する確率がとても高い監督だそうです。
その辺のちょこっとしたネタも仕入れながらシリーズを観ようと思います。
あとは、シリーズ出場回数が多い監督のほうが勝率が高いという結果なども紹介されていました。
但し、今年の日本シリーズに限って言えば、原辰徳監督は3回目、梨田昌孝監督は2回目なので、そこに大差はないのか?
でも、原監督はWBCの経験もあり、日本一の経験もある。
などなど、数字で計れないことも沢山あるのが面白いのですけどね。
原監督と言えば、イニングの先頭打者が出塁して得点する確率がとても高い監督だそうです。
その辺のちょこっとしたネタも仕入れながらシリーズを観ようと思います。
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