【ア・リーグ】
東地区1位 ヤンキース
中地区1位 ツインズ
西地区1位 エンゼルス
Wカード レッドソックス(東地区2位)
★地区シリーズ@ ヤンキースvsツインズ
ヤンキースが ○○○:3勝0敗の3勝先勝で勝ち上がり
★地区シリーズA エンゼルスvsレッドソックス
エンゼルスが ○○○:3勝0敗の3勝先勝で勝ち上がり
★リーグ優勝決定シリーズ ヤンキースvsエンゼルス
ヤンキースが ○○●○●○:4勝2敗の4勝先勝で勝ち上がり
【ナ・リーグ】
東地区1位 フィリーズ
中地区1位 カージナルス
西地区1位 ドジャース
Wカード ロッキーズ(西地区2位)
★地区シリーズ@ フィリーズvsロッキーズ
フィリーズが ○●○○:3勝1敗の3勝先勝で勝ち上がり
★地区シリーズA ドジャースvsカージナルス
ドジャースが ○○○:3勝0敗の3勝先勝で勝ち上がり
★リーグ優勝決定シリーズ フィリーズvsドジャース
フィリーズが ○●○○○:4勝1敗の4勝先勝で勝ち上がり
ということで、今年のワールドシリーズは
ヤンキース vs フィリーズ
に決定しました。
今年の地区シリーズは3戦全勝で勝ちあがったのが4チーム中3チームもあり、どうなるかと思いましたが、リーグ優勝はそんなに混戦なく決着した感があります。
それでも、
ヤンキースは土壇場での神がかり的な同点・逆転が続きました。
フィリーズは相手の投手陣を打線が粉砕してきました。
ワールドシリーズの楽しみもあります。
なんと言っても今年は両チームの4番対決ではないでしょうか?
特に、実はワールドシリーズ初出場となるアレックス・ロドリゲス。
A・ロッドはプレーオフに弱いことで散々叩かれてきましたが、今年は違います。
一方のフィリーズの4番はライアン・ハワードですよね。
それに、今年はシーズン終盤に好調だった松井秀喜。
DHが使えない=松井が使えない試合はヤンキースに不利!
なんていう報道もあちこちであるようです。
それだけ今年の松井の存在が大きく認められているということでしょう。
シーズン後の去就の問題もありますが、まずはここで活躍してほしいというのが日本のファンの想いですね。
あとは余談になりますが、審判の問題。
このプレーオフは誤審の嵐でした。
重く見たMLBはワールドシリーズの審判をベテランで固めることにしたそうです。
こちらの話題はゲームを壊さない程度にしてもらいたいですね
さて、前の記事でも取り上げたこの本。
ワールドシリーズの結果なども交えた短期決戦でのトピックがありますので、日本シリーズとワールドシリーズ、できれば又にかけてこのブログでも取り上げていこうと思います。
最後までありがとうございました。
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タグ:MLB








