【パ・リーグ】
★第1ステージ 楽天vsソフトバンク
楽天が ○○:2勝0敗の2勝先勝で勝ち上がり
★第2ステージ 北海道日本ハムvs楽天
北海道日本ハムが ○○●○:3勝1敗にアドバンテージの1勝を加えて勝ち上がり
【セ・リーグ】
★第1ステージ 中日vsヤクルト
中日が ●○○:2勝1敗の2勝先勝で勝ち上がり
★第2ステージ 巨人vs中日
巨人が ●○○○:3勝1敗にアドバンテージの1勝を加えて勝ち上がり
ということで、日本シリーズは
北海道日本ハム vs 巨人
に決定しました。
今年のクライマックス、いくつか話題がありました。
@シーズン負け越しながら3位のヤクルトが勝ち上がったら!?
A松中選手を欠いたソフトバンクは!?
B負けたら引退の中日・立浪選手の活躍は!?
C初のCS、躍進の楽天と野村監督の去就は!?
Dダルビッシュ投手を欠く北海道日本ハムは!?
E戦力万全、巨人の死角は!?
結局、両リーグともシーズンの終了順位どおりにチームが勝ち上がってきたので、まあ納得な結果だと僕は思っています。
もちろんクライマックスがあるからシーズン終盤の順位争いが盛り上がったし、引退する選手を応援できる時間が延びたし、クライマックスのアドバンテージの与え方も含めて、ここにきてクライマックスのやり方の妥当性が整ってきた感じがしました。
悲しいのは、そのシリーズ最中に監督の去就問題や、大物選手の移籍話などが盛り上がったりして、何かシリーズの内容そのものに集中できないようなプロ野球界であったこと、くらいでしょうかね。
さて、今、こんな本を読んでいます。
副題が『短期決戦の方程式』。
過去の日本シリーズ、それに一部MLBのワールドシリーズやWBCの結果なども交えて、短期決戦におけるいろんな要素、監督の采配評価、成績ランキング付けなどをしています。
いろいろなトピックがありますが、短期決戦で最も鍵を握るのは選手ではなく“監督”であるというまえがきに始まるさまざまな検証は、またこのブログでも取り上げたいと思います。
最後までありがとうございました。
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