9日の試合中ですが、8回終了後に両チームのベンチから監督・コーチ・選手が飛び出してきて、一塁線付近でもみ合いになったそうです。
乱闘には至っていないので、あくまで乱闘“未遂”です。
経緯を簡単に並べると
@8回の西武・佐藤友亮選手への内角攻めに西武・小野和義投手コーチが日本ハムの一塁コーチの清水雅治外野守備走塁コーチを睨みつけました、と。
Aそこで清水コーチが
『うちが佐藤ごときに当てるわけがないやろ!!』
と。
Bそこで、小野コーチが
「こっちに向かってきた」
と、
清水コーチの弁。
西武・渡辺久信監督は
「真剣勝負ではよくあること」
と話して穏便に収めたようですけど。
ですが・・・。
「うちが佐藤ごときに当てるわけがないやろ!!」
が拙いですよね。
一般の大人の会話の解釈であれば
@「うちが当てるわけないやろ」
⇒日本ハムはなくても、他の球団なら意図的に当てる可能性がある
と言っているようなものでは?
A「佐藤ごときに当てるわけがないやろ」
⇒日本ハムでも、ほかの選手なら必要に応じて意図的に当てる可能性がある
と採られなくもないのでは?
まあ、“ごとき”などと言っている時点で、選手へのリスペクトはゼロですけど。
死球に対するファンの見方としては、大きい意味でプロ野球全体の信用に関わります。
7日にライオンズが4死球受けたという伏線もあったようですが、
ほかにも、少し前に清水コーチが西武・三井浩二投手に
「ポスティング0の三流投手が!」
という主旨の暴言を吐いたとかいう噂について、2ちゃんスレッドもあるようでして・・・。
清水 雅治コーチ、ライオンズOBなだけに残念な噂が先攻中です。
最後までありがとうございました。
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