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2009年05月24日

ルールの確認(5)〜故意落球

野球のルールで、たまたま故意落球についての話をしたので調べてみました。


いわゆる故意落球については『公認 野球規則』の中
(野球規則6・05)
 打者は、次の場合、アウトになる。

に説明がされています。

(l) 無死または一死で、走者一塁、一・二塁、一・三塁または一・二・三塁のとき、内野手がフェアの飛球またはライナーを故意に落とした場合。
 ボールデッドとなって、走者の進塁は認められない。


インフィールドフライの発想にも絡みますが、
守備側がランナーのスタートを意図的に遅らせて、「一塁走者を二塁でフォースプレーで殺す」+「打者走者も一塁で殺す」ダブルプレーを成立させるのを禁じているのですよね。


もっとも、故意落球については下記の【付記】と【注】が重要だったりします。

【付記】
 内野手が打球に触れないでこれを地上に落としたときには、打者はアウトにならない。ただし、インフィールドフライの規則が適用された場合は、この限りではない。


ということで、ボールに“触れ”て落としてはいけないです。


【注二】
 投手、捕手および外野手が、内野で守備した場合は、本項の内野手と同様に扱う。また、あらかじめ外野に位置していた内野手は除く。


ということで、キャッチャー(阪神・矢野輝弘捕手)が絡んだこんなプレーが成立するんですね。


少年野球で教えられるように、バッターは
打ったら一塁ベースまで全力疾走
しないとダメだめですね。

トリプルプレーは痛すぎる。


斜体文は『公認野球規則』から引用しました。

関連記事
 ルールの確認〜タッチアップのスタート
 ルールの確認(2)〜3アウト目の取り方
 ルールの確認(3)〜犠牲フライという記録
 ルールの確認(4)〜打順誤り


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ラベル:野球のルール
posted by maddog31 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ルールの確認 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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