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2009年04月10日

体格差を埋めるチームプレー

最近、草野球にドップリ浸かっています。
たて続けに強い相手とぶつかっているせいかも知れません。
自分の監督をするチームのメンバーがチーム結成から時間も経ち、成熟してきたから(?)、欲が出てきているのかもしれません。

(強い)相手チームを見ていると、惚れ惚れするくらい肩が強かったり、足が速かったり、スイングが速かったりする選手も少なからずいます。
そういった個体の差、体格差を羨ましがっている反面、それらを乗り越えるためにどんなことができるか?
そんな欲が強いです。

そこで思い浮かぶのが連係プレーとサインプレー。
要するに、“チームとして”あらかじめ場面を想定して練習を重ねた場面ごとのプレー。
このブログの記事でもとりあげた
ギャンブルスタート
偽装スクイズ
などもそうですね。

残念ながら、まだ胸を張って言えるほど成熟度の高いプレーは、まだ我がチームではできませんが。
プロでなくてもここまで出来る!
というプレーがあります。



この中の3分30秒からの横浜高校の挟殺プレーは、僕の中ではここ数年でピカイチの連携プレーです。
1996年の選抜高校野球の試合。
横浜高校vs八重山商工戦です。
八重山商工のピッチャーは現千葉ロッテ・大嶺祐太投手。
この試合に勝った横浜高校は決勝戦で今年の選抜優勝・清峰を21-0で破って優勝しています。
どれだけ練習やってるんでしょうかね?
(追記)
youtubeから引用した動画は削除されてしまいましたので、「この中の3分30秒からの横浜高校の挟殺プレー」をうまく説明できないのですが・・・。
文章で時系列にこのような感じです。
伝わるでしょうか???

走者2塁の場面で、内野に飛んだ打球を処理した内野手が飛び出した2塁走者を挟殺に掛かりました。
お手本通り送球を受けた三塁手が2塁ベース方向へ走者を追い込みながら、2塁ベース上の野手へ送球。
この野手が3塁へ向かった走者を見て3塁方向へ送球。
通常ですとこの送球は三塁手へ送られるのですが、この送球を受けたのは2・3塁の真ん中にカバーに入った投手。
この投手は再び2塁ベース上へ送球します。
この2塁ベース上への送球でドンピシャのタイミングで、一目散に2塁ベースを目指してスライディングしてきた打者走者をタッチアウトにします。
そして間髪入れず(最初に)2・3塁間に挟んだ走者も追い込んでタッチアウト!
posted by maddog31 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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