よく
メジャーの方が合っている投手
というのが出てきます。
マウンドの違いなのか?
ボールの違いなのか?
はたまた野球文化の違いなのか?
斉藤隆投手の球速の復活などは「メジャーが合っていた」良い例だと思います。
今年は野茂英雄投手、松坂大輔投手に続いて、日本でも実績十分の2投手がMLBを目指しています。
その1人が上原浩治投手。
2008年は結果的に不本意な歳になりましたが、まだ老け込むどころか、MLBで斉藤隆投手のように再生して欲しい投手です。
関連記事のところでも触れた
踏み出した足の使い方
というところが変わるのかどうか?
見てみたいです。
もう1人は川上憲伸投手。
こちらはブレーブスが有力とも言われていましたが、まだハッキリはしません。
ブレーブスと聞いてしまうと、あの90年代の投手王国時代をイメージしてしまうので、(特にマダックスファンの僕としては)そこに日本人投手がスターターで名を連ねることになるのは感動ものなのですが、どうなりますかね。
まあ、もっともその王国もとうとう崩壊のようですが
関連記事
上原浩治投手について〜2008不振の理由
上原浩治投手について(2)〜2008不振の理由(2)
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