「片岡の足にやられた。」
という日本シリーズ後の巨人・伊原春樹コーチの談話に象徴されるような2008年の日本シリーズでした。
ライオンズの片岡易之選手。
今年は1番バッターに定着し、50盗塁もクリアしての2年連続盗塁王。
同じく2番に固定された栗山巧選手と並んでパ最多安打でもありました。
特に足の方は、盗塁の「数」だけでなく、日本シリーズでは走りの「質」でも唸る活躍でした。
記事の拾い読みですが、足について。
「足は決して速くない。」
「一気にトップスピードまで持ち込める加速が持ち味。」
さらに本人談ですが
「スライディングは「滑るという感覚じゃなくて、
上からドンッとベースに落ちていく感覚」。
だそうです。
もっとも、入団当初から球団の期待は相当なものです。
ライオンズ「7」は
石毛宏典
ジャクソン
松井稼頭央
の伝統で走攻守にレベルの高い選手が付けてきた番号で、それを入団から付けてきたんですから。
今は中島裕之選手がいることもあり主に二塁手ですが、オリンピック期間中は遊撃手をこなす器用さもあります。
守備力でもまだまだ期待大の選手です。
ライオンズファンとしては、中島裕之選手と共に、
西武黄金時代の
「石毛宏典&辻発彦の二遊間」
に並ぶコンビになってもらいたいですね。
で、片岡ってグラブはバット、グラブはともにゼットと契約していますが、実際に使っているグラブは主に久保田スラッガーですよね。
片岡モデルのバット
片岡モデルのグラブ
久保田スラッガー繋がり・・・。
辻発彦モデルはL5、松井稼頭央モデルはL7、中島裕之モデルは6PSMor7PSE。
片岡のは型番までわからないですけど。
関連記事
2008西武ライオンズ〜デーブ大久保効果
2008西武ライオンズ(2)〜アーリーワークの効果
2008西武ライオンズ(3)〜ギャンブルスタート
2008西武ライオンズ(4)〜岸孝之
2008西武ライオンズ(5)〜涌井秀章
2008西武ライオンズ(6)〜中島裕之
最後までありがとうございました。
ただいま、にほんブログ村 野球ブログに参加中です。
よろしければ 1日1クリック による投票もお願いします。
↓ ↓ ↓ ↓![]()
・・・おかげさまでランキング5位 (2008/11/19現在)








