今年のライオンズの戦いをこれから少しずつ振り返っていこうかと思います。
日本シリーズ最終戦、1点ビハインドから追いついた場面も今年のライオンズを象徴するような攻撃でした。
いわゆる「ギャンブルスタート」というやつです。
このブログで何度か「ギャンブルスタート」については触れましたが、日本シリーズの最後の最後にも威力を発揮しました。
日本シリーズ第7戦。
初回は打球が転がってからスタートするギャンブルスタートで、結果的に失敗。
8回の場面は、投手が投げた瞬間に走り出すギャンブルスタートだったことが、その後のニュースでわかりました。
中島裕之選手の初球サードゴロで躊躇なくホームへ突っ込んでセーフ。
「ヤス(片岡易之選手)ならかえってこれると思った」
という中島選手のコメントもありましたが、バッターに相当な信頼をおいていないとできない作戦。
クライマックス(CS)でも同じような場面で得点しているので、ライオンズのベンチとしては違和感なかった作戦だと思います。
スクイズより確度が高い組み合わせ(ランナー片岡&バッター中島)だったことが、ライオンズにとってラッキーでした。
1点を取りにいく
展開では、今後の日本の野球では主流になるような作戦かもしれませんね。
「ギャンブルスタート」がすっかり認知されてきたと思います。
ところで・・・。
今日の時点でgoogleにて「野球」&「ギャンブルスタート」で検索すると、
なーんとこのブログが検索の最上位で出てくるんですね
興味をもった方は、関連記事も覗いていってください。
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