2008年10月30日

肩のコンディショニング(4)〜スポーツ整形外科

昨日、ふと思い立って(?)スポーツ整形の専門医がいる整形外科に行き、右肩を診断してもらいました。

一番最初に痛めてから早○年。
最近でこそ、痛みも強くなく、「調子が良いとき」であればそこそこ投げられる肩ですが、いろいろネットで調べて、やはりスポーツ外来のある病院でしっかり話を聞きたいと思いました。この間、鍼やマッサージほか、いろいろなところに通ってきてはいたのですが・・・。

朝の受付でかなり順番待ちしましたが、評判のよい病院内には元近鉄→巨人→横浜・石井浩郎選手、元巨人・宮本和友投手のパネルがあったり、なかなか雰囲気的には良いところでした。


診察の結果は、とーってもありきたりですが
「右肩関節周囲炎」
前にいった病院他でも言われたし、ものの本を見れば「野球肩→肩関節周囲炎」書いてありますね。
そこから先が大事なのですが、レントゲンを撮っての診断で、
「肩前部に昔痛めた跡がみとめられるが、今は大丈夫のはず」
「棘上筋が弱っている」
「肩関節後方の筋肉が硬くなっている」
とポイントを挙げてもらいました。

ということで、診断に続いては別室で理学療法(=リハビリ)ってやつに基づいたメニューの作成とガイドを受けました。
ここからがスポーツ外来と普通の整形外科の違うところなのでしょう。
タオルを渡され、
「鏡の前でシャドウピッチングをして下さい」
と言われてやったりしました。
それから、主に投球動作の中での右肩の可動域の確認と、痛む箇所のマッサージをやってもらいました。
そのあとにはストレッチポールでのストレッチと、やり方を教えてもらいながらの右肩後方のストレッチをやって終了。
この病院では、リハビリメニューを書いて作ってくれて、担当するトレーナーの方も固定してくれるようです。トレーナーの方が今月〜来月の出勤表もくれました。


棘上筋のトレーニング方法は次回に詳しく聞く。
肩の後方のストレッチはマメにやる。
ストレッチポールは家にもあるので、家でも寝る前にやる。
とりあえず、こんなところで次回から通いたいと思いました。
ストレッチポール家に「持っている」と言ったら驚かれましたけどわーい(嬉しい顔)



家に帰ってからストレッチをやったあとに、愛用している置き鍼「スポールバン」を右肩の後ろのマッサージをよくされた部分に貼りました。
鍼治療が苦手でない(というか慣れている)方であれば、おススメできます。
効果がすぐに実感できるので。

今日は治さなければいけない箇所を改めて明らかにしてもらえただけで、気分が違ってきました。

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posted by maddog31 at 21:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めて書き込みさせていただきます。

ウチのチームも肩痛の人が多く、肩イターズを結成しています。

自分はまだまだ健康ですが多少心配です。
Posted by GG伊藤 at 2008年11月04日 22:02
>GG伊藤さん

コメントありがとうございました。
肩が痛いと野球が楽しくなくなります。
無理をしないようにすることです。
肩痛に役立つようなことも書いていければ、と思っています。
Posted by maddog31 at 2008年11月05日 09:54
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