一番最初に痛めてから早○年。
最近でこそ、痛みも強くなく、「調子が良いとき」であればそこそこ投げられる肩ですが、いろいろネットで調べて、やはりスポーツ外来のある病院でしっかり話を聞きたいと思いました。この間、鍼やマッサージほか、いろいろなところに通ってきてはいたのですが・・・。
朝の受付でかなり順番待ちしましたが、評判のよい病院内には元近鉄→巨人→横浜・石井浩郎選手、元巨人・宮本和友投手のパネルがあったり、なかなか雰囲気的には良いところでした。
診察の結果は、とーってもありきたりですが
「右肩関節周囲炎」。
前にいった病院他でも言われたし、ものの本を見れば「野球肩→肩関節周囲炎」書いてありますね。
そこから先が大事なのですが、レントゲンを撮っての診断で、
「肩前部に昔痛めた跡がみとめられるが、今は大丈夫のはず」
「棘上筋が弱っている」
「肩関節後方の筋肉が硬くなっている」
とポイントを挙げてもらいました。
ということで、診断に続いては別室で理学療法(=リハビリ)ってやつに基づいたメニューの作成とガイドを受けました。
ここからがスポーツ外来と普通の整形外科の違うところなのでしょう。
タオルを渡され、
「鏡の前でシャドウピッチングをして下さい」
と言われてやったりしました。
それから、主に投球動作の中での右肩の可動域の確認と、痛む箇所のマッサージをやってもらいました。
そのあとにはストレッチポールでのストレッチと、やり方を教えてもらいながらの右肩後方のストレッチをやって終了。
この病院では、リハビリメニューを書いて作ってくれて、担当するトレーナーの方も固定してくれるようです。トレーナーの方が今月〜来月の出勤表もくれました。
棘上筋のトレーニング方法は次回に詳しく聞く。
肩の後方のストレッチはマメにやる。
ストレッチポールは家にもあるので、家でも寝る前にやる。
とりあえず、こんなところで次回から通いたいと思いました。
ストレッチポールを家に「持っている」と言ったら驚かれましたけど
家に帰ってからストレッチをやったあとに、愛用している置き鍼「スポールバン」を右肩の後ろのマッサージをよくされた部分に貼りました。
鍼治療が苦手でない(というか慣れている)方であれば、おススメできます。
効果がすぐに実感できるので。
今日は治さなければいけない箇所を改めて明らかにしてもらえただけで、気分が違ってきました。
関連記事
肩のコンディショニング〜肩バランスアップアンダー
肩のコンディショニング(2)〜スローイング用ネット
肩のコンディショニング(3)〜楕円形トレーニングボール
最後までありがとうございました。
ただいま、にほんブログ村 野球ブログに参加中です。
よろしければ 1日1クリック による投票もお願いします。
↓ ↓ ↓ ↓![]()
・・・おかげさまでランキング8位 (2008/10/29現在)
【野球の最新記事】









ウチのチームも肩痛の人が多く、肩イターズを結成しています。
自分はまだまだ健康ですが多少心配です。
コメントありがとうございました。
肩が痛いと野球が楽しくなくなります。
無理をしないようにすることです。
肩痛に役立つようなことも書いていければ、と思っています。