先日、テレビで『スポーツ大陸』(NHK)の放送がありましたので録画して見ました。
タイトルは『“ガラスのエース”とは呼ばせない〜楽天・岩隈久志投手〜』
楽天・岩隈久志投手のお話です。
2段階モーション禁止後の新フォームを模索する中で肩や肘を痛めて低迷していた去年までと、今年のお話でした。
2006年が1勝、2007年5勝と来て今年は21勝の最多勝。
野村監督も「ガラス玉」とボヤいていましたが、1シーズンを堂々乗り切っての活躍の裏側をドキュメントしていました。
その中で、昨年の右肘を手術した後から取り入れてきた投球フォームの矯正でこれと同種のものを使っていることを明かしていました。
岩隈投手は主に、肘の位置を高く保つ目的で使っているようです。
一般に、アメフトのボールを正しい回転でスローイングできるフォームが「理にかなっている」という話は昔からあります。
僕はノーラン・ライアン投手の本でライアン投手が紹介しているので知っていました。
そんなに値段も高くないし、一回使ってみたいなぁとは思っていましたけど。
普段、キャッチボールをじっくり出来るわけでもないし、なかなかね。
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