2008年10月12日

王貞治監督の勇退について(3)〜後任に秋山

いよいよソフトバンクの次期監督が発表になりました。
"既定路線"どおりでチーフコーチから秋山幸二氏が昇格でした。
2005年から2軍監督×2年⇒1軍総合コーチ⇒チーフコーチと来たわけですから、"既定"ですよね。
王監督が早々と後任に定めていたのですから、チーム内での違和感なしでしょう。
退団する王監督は年内は取締役最高顧問、来年から取締役会長に就任となりました。


 

ライオンズファンの僕としては、秋山が
「いよいよ監督となる」という嬉しさと、
「やっぱり、ライオンズには戻ってこないのか」という寂しさ、
少々複雑ではあります。


僕の中では秋山幸二は清原和博と並ぶスーパースターですし、個人としては応援したいです。
しかし、秋山の現役時代のスーパースターぶりですが、若い子達と話すと知らないことに驚かされました。
まあ、それも当然かとは思いますが。
というのも、僕が記憶している中で秋山が「バク宙(バック宙?)」ホームインした日本シリーズのホームランの記憶は3回。
1986、1990、1991年じゃなかったかな?
最後の2回はビデオで撮ってありますけど。

 

その頃生まれた子供が今、高校生〜大学生。
リアルタイムで見てないんですもんね・・・。


「メジャーに一番近い男」
「ミスターメイ」
「30本塁打、50盗塁」で史上初の本塁打王受賞経験者による盗塁王
「世紀のトレード」
とか、その頃を知らないとわからないですもんね。

 


ライオンズ−ホークスと付けていた現役時代の「1」のイメージを持ったまま、くしくも世界の「1」王貞治の後任というのも何かの縁ですかね。


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posted by maddog31 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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